2日目はこの旅のメイン軍艦島上陸ツアーです前の日までに予約をするのですが、晴れていても波が高ければ上陸できないので当日まで不安です365日のうち120日程度しか上陸できないみたいで、まるで賭け事のようですがこの日は本当に運が良かったです長崎港から船で1時間くらいだったかな船内ではガイドさんが島の説明をしてくれます。
窓から見える景色に沿って案内もあり、ちょうど三菱重工業の造船所で自衛隊のイージス艦が修理しているところも見れました酔ヒは川崎重工な田川和弘ので新鮮でしたねいくつかの島を抜けていよいよ到着です約50分程島内を見学です。
もちろんここでもガイドさんが説明してくれます。
行ける範囲はかなり限られてて写真が同じようなものしかありませんがとは言え、自然に崩壊していった建物37年間放置しているそうですというのは非常に切なく、都会もいずれこういう風景になって行くのかも知れないという不安も襲ってきたりいろんなものが入り混じった複雑な気分になりました。
ここに学校も病院も映画館もバーも生活に必要な施設が完備されていて島民はお金持ちで不自由なく暮らしたようです。
何だかまだ住民の声が聞こえてきそうな気がしました。
4千円しますがその価値あり帰りはちゃんと軍艦に見えるベストポジションで停まってくれましたよ9時出発で12時には港に戻ってきました。
出島ワーフの魚屋さんでランチ食べて出島の復元施設も観光しました。
観光施設がわりと密集してるので時間を持て余しましたが、軍艦島の余韻が残っていて満足しましたね
