憧れたバイク
毎年、母の田舎で過ごしてた夏休み。
炭鉱で栄えてたとこ。
ボロボロ市場。
お好み焼屋の元気なオバチャン。
青い旗か赤い旗かで安全確認してから出発する川。
小魚、変な川虫、 大きな一枚岩の滑り台。
小高い山の上の神社。
おじさんの自転車。
おじさんのマンガ。
おじさんの模型。
そして、これがおじさんのバイク。
唐津の海に良く連れてってくれた。
足が痺れてたっけなあ~。
良く居眠りも。
いつか、こんなバイクに乗りたいと思ったのが30年以上前。
免許取ったら「やるよ!」って言ってたが・・・
その頃は、無かった。
そんなもんだな(笑)
まだまだ来ない秋だけど
8月末になると、毎年思い出す。
センチメンタルジャーニー














