強制減圧へ再トライ
あづが。
ムシムシイライラムラムラ・・・
お盆にバイクイジレテ幸せかもね~
帰省するとこも無く、金も無く、あるのはバイクだけ。
ガソリンだって空っぽばい。(泣)
そんな貧困”GRADIATOR”ですが・・・
何ねっ?
さてと、久々のお試しアイテムたい。
減圧バルブ。
以前使っていた、豊田さんとこの純正部品がプラスチック製でね・・・
お掃除してたら不具合が出て、外してたんよ・・・
で、お手頃バルブを入手したんで、早速付けます。
付けろ付けろって、ふじ◎さん・・・うるせーの(笑)
タンクを外し、サイドカバー類を取っ払います。
typeLDは、地球に優しい規制対象バイク。
有害とされるブローバイガスを、再度燃焼室に導入して燃やしちゃう仕組みです。
純正だと、装置を使って新しい空気を取り込み・・・ まあ、前置きはヨシとして。
新鮮な空気を取り込みます。
ブローバイガスは、本来、エアークリーナーに取り込まれるんですが、
環境問題に関心の薄いアタシは、キャッチタンクへと導入しとります。
本来なら、これを燃やすようにしないといけません。 良い子は真似をしてはいけませぬ。
で、用意したバルブを取り付けるために、チューブをカット。
定期的なお掃除が待ってますので、メンテナンス性を考えて位置決め。
バルブの取り付けは、チューブカットだけです。 共に14mm。
バルブの分だけ長さを調整して取り付けます。
向きだけ間違えないようにすれば、作業は至って簡単たいっ
今回は、二個用意したんで、クラッチカバーにも取り付けてみます。
ココからも、結構有毒ガスが出とります。(笑)
このホース、切れないんですよね~ アタシのオンボロハサミだと・・・
で、カットして思い出しまして。
12mmやったたいっ!
うちには旋盤なんか・・・
近くの工場は長期盆休み。
ボール盤には挟めず・・・
バイスと鑢で、
頑張ったたいっ
作業シコシコと、扇風機を全開で進めて完了。
定期健診も大丈夫。
さて、試乗した感想を・・・
雨。
ばか。
後日のお楽しみ。
ばいばい





















