たぶん、私の記憶が間違ってなければ、約1年半ぶりぐらいの日記です。
学校入ってから、まったく書かなくなったからねwwwwwwそして過去の日記は全削除wwwだって恥ずかしかったのだものイヤンてとで、本日戴帽式があり、無事戴帽いたしました。
↑クラスの子達と。
※どれが私かはご想像にお任せします戴帽式ってのは看護学生が要は看護師になるための儀式ですな。
ナースキャップをいただいて、キャンドルに灯を灯して、誓いの言葉をみんなで唱和する。
看護学校によっては、ナースキャップが廃止になって、誓いの言葉のみの行事になってるそうですが、看護学生にとってやっぱ戴帽式って特別なもんだな。
うちの学校は、ナイチンゲールの像は中身空洞のプラスチックだし、灯で使うロウソクは仏壇で使うロウソクだけど、でもやっぱやってよかったな。
みんなで灯したロウソクの灯は本当にキレイだった。
それに、やっぱ誓いの言葉だな。
戴帽式をやる看護学校はふつうナイチンゲール誓詞っていうのを唱和するんですが※ナイチンゲール誓詞っていうけど、ナイチンゲールが作ったものではないんだけどねww、うちの学校は自分たちで作った私たちの誓いというのを唱和するんです。
ちなみに分量的にA4一枚分ぐらいあるwwwwwwwwマジ覚えるの大変だったwwwwwwwwww5月ぐらいから作り始めて、紆余曲折、本番1週間前までかかって作って、それでもすんごくいいものができた家で稼ぐって思う。
やっぱ自分たちの言葉で誓いを立てるって、身が引き締まるね。
私はこの言葉を支えに、これからの実習をがんばろうって思った。
ホント、誓いの言葉にもあるけど、30期生の一人であることを誇りに思ったよ。
そして、こんな豆腐メンタルな戴帽式係りに付いて来てくれて、ホントどうもありがとうwwwwwwwwwwwホントね、何回投げ出そうかと思ったよwwwwwwwwwwwいや、立候補したんだけどさ、ホントとんでもない係りになっちまったなって何度も思ったよwwwwwwwwwwwでもさ、なってよかったな。
って思うよ。
みんなの戴帽した姿見て、実は一人でひっそり感動してたのだみんなで誓いの言葉唱和したとき、マジ泣きそうだったの。
あぁ、やっとここまできたってで、本番、読み間違ったんだけどねwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwやっちまったよねwwwwwホントwwwwwwwwwww準備を始めた5月。
目標の7月保育園実習まで誓いの言葉完成ができるのか、不安だった。
8月、誓いの言葉が何回も学校側リテイクが出て、話し合う時間もなくて、実習も忙しくて、だいぶイライラしてた。
9月上旬、やっぱりまだ完成しなくて、間に合うのかって焦った。
戴帽式2週間前、みんなの練習出席率がハンパなくて、結構驚いたwww戴帽式1週間前、なかなか誓いの言葉が合わなくて、正直、今日も不安だったよwww歩き方もなかなか合わなくて、声を張り上げて、どうしたらみんなが歩きやすいのか、考えてたから家に帰ったらグッタリだったよwwwそして今日。
大きな大きな、今日まで大切に大切にしていたのもが形になった気がする。
ホントみんなお疲れ様でした。
そして、この誓いの言葉を胸に、来年からの10か月各タ習、および、統合実習、誰と一緒になるかはわかんないけど、一緒になったらどうぞよろしく最後に、mixiやってないけど、同じ係りのRちゃん、A、マイミクのぽたぽたやきことさっとん本当にお疲れ様30期生誓いの言葉私たちは誓う。
確実な知識、正確で安全な技術を持ち、適切な判断が出来る看護師になることを。
患者様の心に寄り添い、知識と五感を使って様々な変化に気づける看護師になることを。
入学当初新しい仲間と共に歩んでいくことへの不安と、看護の道に第一歩を踏み出したことへの喜びがあった。
学習を続ける中で、考えかたの違いから仲間との人間関係になやみ、日々の学習の多さから自分は本当に看護師になれるのだろうかと弱音を吐くこともあった。
そんな時共にがんばろうと励ましてくれたのは、クラスの仲間だった。
仲間たちが困難を乗り越え夢に向かって努力する姿を見て、30期生の一人であることを誇りに思い、同時に自分もがんばろうという気持ちになった。
初めて看護を学ぶことへの不安を胸に臨のぞんだ基礎看護学実習。
患者様とのかかわり方に戸惑い、看護の難しさを知った。
技術や知識など足りないものに気づき、自分が提供できる看護の少なさに歯がゆい思いをした。
そんな私たちの未熟な看護に対しありがとうの言葉と笑顔を下さった患者様から看護のやりがいを学ぶことができた。
入学から今まで様々なことを多くの方から学んだ。
常に感謝の気持ちを忘れず、毎日の学習や技術に対して真剣な態度で取り組み、向上心を持ち続けていきたい。
そして看護師を目指そうと思い決意した気持ちを忘れず、それぞれのめざす看護師像を、心に持ち学び続けたい。
私たちは誓う。
私たちの誓いを胸に看護の道を歩んでいくことを。
