皆眠れない夜に涙を流す。
自分だけが辛いんじゃない。
皆も同じ辛さ抱えてる事は分かっていると思う。
同じ物を背負っていても、人それぞれ感じる重さは違う。
だから…
でも自分の中では自分が一番辛いと思ってしまう。
家族でもまったく違う人間だからリアルには分らない。
自分事だからこそリアルに伝わる。
直接のしかかる。
誰かに助けを求めても決った言葉しかこない時もあって。
逆に惑わされる事も、キツい言葉で気付く事もある。
いい言葉をかけてもらっても道は開かない、
最終的には自分の足で立って、歩いて行かなくちゃいけない。
俺は経験して知ったから、繰り返して学んだからこう思う。
辛い時、悲しい時、迷った時、行く道も先も見えない時こそ!
広い視野をもとう。
見据える事をしょう。
どんな道でも方向でも、手探りでも少しづつ進んでみよう。
そしたらまた失うかもしれないし傷付くかもしれない
でも又は、何かを得られる可能性も変われる可能性もあるから。
確率は五分と五分!
今の自分と思う事次第で確率は大きく変わるとおもう。
何も出来ないと捨て去ってしまえばそこまで…
(どうせ)と自分の限界定めてしまえば、ただずっと苦しい想いは深くなってゆく…
どうせ辛いなら踏み出してみようよ。
変わらない景色を見ていても、自分を追い込むだけだけさ。
また傷付いても踏み出してみようよ。
貴方の中で本当の限界を感じたのなら、それ以上傷付く事も落ちる事もないさ。
夜は明ける。
そしたら涙を拭いて、まずは小さな一歩から始めてみよう。
何日も何年も上手くいかなくても、また涙を流しす夜があってもいいよ。
諦めなければ誰にも可能性はあるから。
乗り越えて笑顔で朝日を見れるようになったその時。
傷の数と流した涙の分だけ貴方は強く優しい広い人になれるよ。
少しでも幸せな時間に、好きな自分に出会えるよ。