社会人1年生が書く、苦悩と夢への劇場型ストーリー
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軟禁

社会人1年生第1日

ついにこの日を迎えてしまった。







社会人







人間生きていれば、だれもが学生から社会人になるわけだが、


ほとんどの人はなりたくないだろう。






そりゃあ


学生の方が気ままで楽だし、大学生になれば授業が1時間しかない日だって存在する。


とにかくこの日を迎えてしまったのだから、これから定年退職する60歳まで、働き続けるしかないのだ。






前置きはこの辺にしとき、今日は他の拠点で採用された仲間たちとの初対面。


こっちでの採用の2人はともかく、あとの8人とは名前も初めて聞いたくらいだ。


自己紹介も早々に、携帯番号の交換も行ったのだが、


全く


覚えられない。


明日が入社式で、5月いっぱいまで研修で一緒に過ごすのだから、そのうち自然と覚えるだろう笑






それはともかく、入社式で、新入社員代表としてあいさつをしてくれと、30日に急に言われた。


31日までは心も体も学生として過ごしたかったために、非常にまいったが、期待されてることだろうと思い、引き受けてしまった・・・。







入社式のリハーサル終了後、近くの焼肉店に行ったのだが、ここでおどろく事態が発生。


なんと、食べ放題3000円。






高すぎる!







飲み放題つけるとプラス1000円。会社の会議費ということで当然つくのかと思いきや、一杯目まで!


2杯目からは自腹なのだ。


当然、誰1人として2杯目には手をつけず、せっかくの初顔合わせも、全く酔うことなく、ただの食事会に終わった・・・。


そこは、ケチらなくてもいいだろ・・・。と思いつつ、だまって一杯のビールを慎重に飲む。






さて、明日はいよいよ入社式。苦労に重ね完成させた入社宣誓をかまずにできるか。


不安だ。


6時起き。


ただし、今日は24最終回があるので3時に就寝。





ささっ