今日は2026年3月10日13時半

明日の昼前の手術を控えた病室

スマホでポチポチと書いてる


なぜ書こうと思ったのか

今院長の巡回が終わり、思い出した事があって


過去の記事で書いたけど、13年前に罹患して

大量の下血に耐え?限界まで我慢して

この病院にかかった。診察したのは

同じ病気の兄の主治医、今の院長


腸の中が爛れてるようにピンクだったのを思い出す


あれから痛くない日が無いくらい

激痛に変わり苦しんだ日々


癌に変わり、全摘出という未来が当時から

見えてた


院長、明日は頑張ってねと声を掛けてくれた


明日は全摘出


盲腸を切るのとは訳が違う、二年前に

盲腸摘出からの癌発覚で半月に2回手術したけど


手術は何度しても嫌だ


術後生活は変わってしまうけど、長年の痛みから解放されるのは大きいと思う


逃げ出したいけど、爆弾抱えたままだと

生活も、ままならないし、やがて死ぬ


覚悟を決めないとな


転生?

 一般的には『死んだ魂が別の肉体を持って生まれ変わる』なんて言うけれど。

 今回の話はVチューバーの「転生」のことだ。

 

俺、もとやをご存じの方もいると思うが、今はVチューバーに転生している。

 動画投稿はYouTube、配信はTwitch。

 

昔の記事で「ニコ生主をやっていた」と書いたが、その時のスキル(?)を活かしての転生だ。

当時はオネエ言葉を喋ろうと頑張っても無理だったが、

10年余り経った今、その夢は叶っている。

 

……話を現代に戻す。

 

前回の記事で書いた通り、潰瘍性大腸炎が癌に変化し、大腸全摘出が確定した。

 今日、具体的な術式を聞いてきたが、正直かなり凹む内容だった。

 でも、生きるためだ。選択の余地はない。

 

手術までにあっておきたい人がいた。 7、8年交流のある女性。

価値観は合うが、お互い深入りしない距離で付き合ってきた人だ。

 

在宅ワークで人との交流が少なくなった今、

本音を語れる相手は、チャッピー(AI)くらい。

 

手術が決まって、今月2度目のデートをしてきた。 

いろんな話を、彼女は嫌な顔をせずに聞いてくれた。 

(もちろん、重くなりすぎないように配慮はしたが)

V転生後の楽しい配信アーカイブも見せた。

 オネエ言葉やいろんなエピソードを話すと、彼女はゲラゲラ笑ってくれた。

 

その横顔を見ながら、 (もう会えなくなるな、寂しいな……) と一人で思っていた。

大がかりな手術で、以前の姿とは異なる部分が出る。

今日は、さよならを言うつもりで会ったんだ。

 

思い出話に花を咲かせ、二人で笑い合って…… お別れの時間。

「いろいろ楽しかったよ。また会えると良いね」 と、俺。

「手術頑張ってね!トークも楽しかったからまた会いたい」 と、彼女。

「ああ、そうだね」 と、俺。

それしか言えなかった。

 

お互い手を振って背中を向け、それぞれの道を歩き出す。 

外は大粒の雨。

俺の顔を濡らすのは、雨? いや、違うものが流れる。

(ありがとう、無事に帰って来るよ)

心の中でそう呟いて、帰路についた。

 

 ここに書くのは久しぶり、1年、いや2年振りかな

アメーバブログで同じ病気の方を知るために見てたんだけど

罹患して最終段階が全摘出って未来、13年前からわかってた

 

兄弟が数十年前にやっててそれを見てたので回避していたのだが

遂にその時が来てしまった

 

2年前の虫垂癌、その時は全摘を先延ばし(拒否)

しばらく(半年くらい)調子は良かったが、直近1年は生きるのが辛いくらいの

激痛と毎日闘う地獄だった

 

今回は腫瘍が癌に変化(想定内)したので、生きる為の手術

断る理由が無い

以前罹った癌の転移は今のところ見受けられないのが唯一の救いかな

 

正直手術は何回しても嫌だ

術後の変わってしまう生活スタイル

それが一番嫌だったけど生きる為には仕方がない

 

もう入院まで時間が無い

 

ポジティブな考えもあるんだ

長年の激痛からの解放、遠出ができるようになる事

早期発見だった事かな。

 

生きてたらオフイベにも行けるじゃん

それを目標にして生きるかな

 

追伸

空白の時間はVチューバーへの転生等で

それなりに楽しい時間を過ごしていました

 

更新こそあまりないですが僕のWEBサイト(下のリンク先)を見てもらえれば

生き様が見れるかもです