離婚に向けて。
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 最初次のページへ >>

第一回調停③

弁護士。


調停委員は2名。


ひとりは熟練っぽい60代ぐらいの品の良い男性。

もう一人はあまり慣れてない風の50代ぐらいの、これまた品の良い女性。


私から見た2人の印象としては、話をキチンと聞く、優しげな

良い感じの調停委員。・・・と、言った所。


調停後、T弁護士と一緒に途中まで帰ったが。

話によると、今回の事件の内容としては、【都合の良い調停委員】ではないか。

との事。「話をちゃんと聞いてくれるし、コチラの見方になってくれそうな雰囲気。」

と、感想を漏らしていた。






調停の内容等も、ココに書きたいけど。


まだ、私も整理中なので。


もう少しまって下さい(^^;




ちなみに。



今回の調停。



相手方(夫)は・・・・・・・。






欠席。







でした。





(怒)







仕事の都合。



・・・・だって。






「欠席」は。どんな理由があったにせよ。




調停委員に良い印象は与えないようですね。

第一回調停②

内容。


この日の私の服装。


真っ白なシャツに、黒のパンツスーツ。

あまり高級な品を身に着けるのも良くないと聞いていたが、

印象の良い、しっかりとしたスーツは、それなりの品になってしまう。

少々気になったが、思い切って、そのスーツを着た。

髪の毛は、顔周りだけをきゅっと縛って後ろにした。

あとに少し残ったパーマヘアは、ロングなので、下に流れる。


化粧はナチュラルに。バッグは無名ブランドの黒いブリーフケースとした。


そして何よりも。


表情。


私は、通常でよく言われる事だが。


「黙っていればいいのに。」と。


黙って座っていれば、【大人しそう】で【気の弱そうな】【控えめな】女に見えるそうだ。

顔がとても童顔だ。加えて声もアニメ声だ。だから、ちょっと挨拶したぐらいでは

私の気の強さは分からないらしい。


初対面で、挨拶を交わした後。

ひとたび会話を交わしてしまうと、結構口が達者なので(^^;驚かれる事が多い。

特に男性に。


だから、今回の調停は。


ソレを利用させてもらう事にした。




表情は、常に、【困惑した顔】&【不安げな表情】を作った。

そのおかげか。


最初は、表情が厳しく、キツイ感じだった女性調停委員も。

おじさんの調停委員も。同様に。


私の緊張をほぐしてあげたい。元気付けたい。・・・・と、いうような感じで。


精一杯、やさしく、丁寧に、対応してくれた。


励ましてくれたりして(苦笑)。




そーゆー感じで。


このあたりは成功したと思う。

第一回調停①

申立て

 

4月20日(水)午後から。

第一回離婚調停でした。


私は東京霞ヶ関まで地下鉄で向かい。

余裕で30分前には

「申立人控え室」にいるハズだったのに・・・・・。のに(汗)。




ビルを間違えたのでした。

私は・・・・

小さな道路を挟んだ正面。【東京地方裁判所】で、

ウロウロウロウロ。。。。。。


間違いに気づいたのは、予定時間の5分前。



きゃーっ!きゃーっ!!!!・・・っと、大焦りでダッシュし。


2分前に、「申立人控え室」に入室する事が出来たのでした。




はぁはぁと、息を弾ませながら入ったその部屋には。

予想以上に沢山の「申立人」が控えていました。

しかし。意外にも、「申立人」として

私のようにスーツに身を包んでいる人は他には見当たらず。

皆さん、かなりラフな服装でいらしたのが印象的です。


私が入室した1分後ぐらいに、代理人である弁護士Nさんが入室。

そして続いて、もう一人の弁護士Tさんも入室。



私が依頼したのは、N弁護士だけですが。

N弁護士の助手的役割を果たしている感じのT弁護士も、今回同席するとの事で。

私は心強くも、びっくりしました。

とゆーのは。。。。

T弁護士とも、前から面識があり・・・話をした事も何度かありまして。

私と年齢が近い。と言う要素もあるのか。

全面的に私の見方をしてくれる。・・・・と、言った雰囲気を持ってくれているのです。



調停委員が控え室に呼びに来ました。


私と弁護士2人は立席し、調停室に向かいます。


小さな会議室のような小部屋には、50代ぐらいの品のよい女性が立っていました。

なかなか厳しいお顔です。

心の中で、「キツそうなおばさんだなあ。大丈夫かしら???」と不安が過ぎります。



「宜しくお願い致します。」と、立礼をし。着席。

長方形のテーブルを挟んで、正面には調停委員が2人並んで着席。

こちら側は、私を挟んで2人の弁護士が着席。


私は・・・・。両手に弁護士。鬼に金棒。・・・なんて想像しながら。

心強いなぁと。思いました。



さて、そして私は。

調停が開始されるのを、じっと黙って。待っていました。

明日!初試合?(離婚調停1回目)

明日は調停第一回目です。


なんだか、色々な方にメッセージを頂きまして・・・恐縮です。

とても心強いです。


今は、心身共に弱っています。


とくに、体が言う事を聞かずに焦ります。

実は、医者から、今無理をしてしまうと、「結核」になるといわれています。


でも、無理するなってアンタ・・・。って感じですよね。



今日もヨレヨレで点滴を受けてきました。

色々な疲労で、両目が充血を起こしていてコワイ女になってます(汗)



しかし、明日はがんばらなくては!!!!!


メッセージに返事も、落ち着いたらしますね。


がんばってきまーすっっっ

第一回離婚調停間近!!!


散々である。


娘の看病で疲れきってしまった私は。


倒れた。


喘息のような咳が一晩中続き、嘔吐、下痢、などなど・・・・。


どうやら、体力の限界に達してしまったらしい。


3日間で、体重が5キロも減るってどうなのコレ。


痩せすぎて、自力で歩けませんよ。



しかし。まぁ。


少しだけ復活したので、これを書いています。


だって・・・・


水曜日には、第一回、離婚調停が待っているんですもの。



頑張らなくてはっ




その為、月・火は・・・・


点滴してきます(涙)


娘。入院!!

 

●3/30(水)●
 娘、保育園に再トライ!!半日なので、楽勝で帰宅♪
 これならば、今度はOKかも。

●3/31(木)●
 娘、全日保育園。泣きじゃくって帰宅。
 いつも夜は熟睡の娘が、狂ったように泣いて眠らない。
 しかも私の胸の中でしか泣き止まない。
 じじばばに抱っこされても、ダメ。
 とにかく我が娘とは思えないぐらいの泣き方。
 「こわい、こわい、こわい、こわい。心細い、心細い。」そう訴えているよう。
 ミルクも一切飲まない。果汁も飲まない。哺乳瓶を恐れているようにも見える。
 保育園で何があった????
 ・・・やっぱり、全日保育は無理なのかもしれない。
 保育園行きを断念する事にする。

●4/1(金)●
 1日ぐったりと機嫌が悪い。熱を測ると37度。
 昨日の保育園で疲れたのかなぁ?と、思っていると。
 夜19時過ぎになり、熱が39度6分になる。
 そのままどんどん熱が上がり、40度を超える。
 慌てて救急車を呼び、近くの大学病院に救急で搬送。

 ここの小児科医は最悪。
 40度を超えていると言うのに、顔色が悪くないから何の問題も無いだろうと。
 解熱剤と咳止めだけをくれた。(この時点で咳はほとんど出ていなかったと言うのに)
 東京医○歯○大学!の小児科!
 もう絶対に行かない!!

●4/2(土)●
 かかりつけの小児科へ。
 熱は38度前後。少し落ち着いたように見える。
 風邪と言う事で、抗生物質をもらう。
 しかし、まる一日。薬も水分も全く取らない。
 このままでは死ぬのでは?と、思うが、娘本人は
 笑ったりして元気だ。
 ひょっとして、突発性発疹?かもしれないと言う事で、
 月曜日まで熱が下がらなければ、再度来て下さいと言われる。

●4/3(日)●
 熱は相変わらず、38度前後。
 顔色も良く元気なので、大丈夫なような気はするが・・・。
 ミルクを1日で150ccしか飲まない。これは異常な数字だ。

●4/4(月)●
 熱は37度台になったが、相変わらずミルクを飲まないので
 かかりつけの小児科を再度訪ねる。
 血液検査を実施。
 結果は、風邪と思われるような結果が出たが、はっきりとしない。
 少し顔に発疹があるような気がするので、突発の可能性が強くなる。
 明日まで様子を見ましょうと言う結果になる。

●4/5(火)●
 熱は37度台。しかし、ミルクや水分を一切採らない。
 私は泣きそうになる。このまま飲まなければ・・・。
 かかりつけの小児科へ。
 何としても、抗生物質を飲ませろと言われる。
 でも、どうやっても口に入れてくれないのに!と、どうして良いかわからない。
 尿検査をする事になる。
 検査の結果は、明日になるとの事。

●4/6(水)●
 朝一から、小児科へ。尿検査の結果を聞く。
 風邪では無い事が判明。(だから抗生物質は飲まなくても良かったのだ)。
 では何?・・・と、言われると、もっと大きな病院で細かく調べないとわからない。
 との事で、紹介状を書いてもらう。
 娘が生まれた病院だ。
 とにかく、ミルクや水分を取らないので、それを伝えたいと思った。
 
 午後。
 慌てて総合病院の外来へ。紹介状を持って行く。
 総合病院の小児科医は、娘を見てすぐに言った。

 「ひどい脱水症状を起こしていますね。」
 「今すぐに入院させて下さい。」

 その言葉を聞いて、私は泣いてしまった。

 やっとわかってくれた。やっと救われる。
 そう思ったのか、どうだったかは分からないけれど。




それからは、もぉ、それはそれは大変な・・・。
母親同伴の入院生活。


5日間の入院で終了しました。
娘。無事に完治です♪♪♪



あ。

結局、娘は何だったかと言うと・・・・・。




A型インフルエンザ。



でした。

食欲。と。性欲。

夫はとっても 『食いしん坊』 。

それは「美味しいものが大好き。」とゆーだけではなく・・・

【食べる】事に関して、非常に【貪欲】なのである。

何でも食べる。試しに食べる。グロテスクなモノでも。

臭いモノでも。美味しいと聞けば

例えば。「人間の肉って美味しいよ。」と、誰かが言ったとすれば。

食べてしまうのでないか?と、思う。

それぐらいの凄まじさを感じる程、『食欲』が強い。




以前、何かで読んだか。何かで聞いたか。

【食欲=性欲】であると。

つまり、「食欲が強い(食に関して貪欲)な人は、性欲も強い。」と。

後々。この言葉を思い出して。

「あぁ。夫はそうなんだな。」

と、苦しくなってしまった。




○ヶ月検診。


昨日。


かかりつけの小児科で、検診と予防接種をした。


たまたま。近所に、デパ地下で評判のケーキ屋さんが出来たので。


いつもお世話になっているし。


と、思って買って行った。




そーすると。


いつもも、もちろん丁寧だし、優しいのだが。


さらにさらに。


丁寧で優しいのであった。>先生も看護士も。



【斜視】を診てもらう、専門医(小児眼科)にも。

紹介状をタダで書いてくれたし。




帰り道。娘を抱っこしながら。




「魚心あれば・・・」ってヤツなんだなぁ。




と。



しみじみ。


しました。

高価なプレゼント。


先日に続き。夫に贈られたモノの話。


エンゲージリングをもらった、その年のクリスマス。


夫から贈られたのは。


某有名ブランドの腕時計だった。

ダイヤモンドびっしり(T_T)
【一体いつドコで使えばいいのだ?ってシロモノ】←私にとってはね。


値段は。

怖いので調べなかったし、聞かなかった。



ええっと。


それじゃ、お返しは。


それなりのモノじゃなきゃ・・・ダメ????


って感じで。


某ブランドのコート(○十万円)を贈った。




そんなんで。


高価なプレゼントをもらうのは困るし、疲れるなぁ。



と、私は思ったので。



それ以降はもらっていない。






今更。その全額返せ。と、言われても困るので。





あれだけで済んで。ほんと。

ヨカッタ(ほっ



エンゲージリング代とか。返すの?


夫は、私と出会ってすぐに「結婚したい。」と言った。

あまりに唐突で、1度は断ったのだが。

付き合って3ヶ月余り経った頃。

夫はエンゲージリングを買ってきた(勝手に)。


半ば無理やりもらったそのリングは。

後々に、友人から聞き知ったのだが。

大変高価なものであった。

ある有名ブランド品で、200万円以上するとか。


あまり高価なものが好きじゃなかった私は。

とても戸惑い。

正直、困った。

「大変なものをもらってしまった。」と思い。

ジュエリーBOXに仕舞い込んでいたのだが。


夫は、「常に身に着けていて欲しい。」と希望したので。

仕方が無く。いつも指につける事となった。



しかし。



その挙句。。。。



私は。


そのリングを。



無くした。




少しサイズが大きかったのもあり。


気づいたら、無かった。



色々と思い当たるところを探してみたけど。



無かった。




泣きながら夫に謝ったが、夫は、別に怒らなかった。


「仕方が無い。」と。






で。




このリング代。


もしかして。


離婚の際には、調停で請求されたりして。





と。




少し不安です。




1 | 2 | 3 | 4 | 最初次のページへ >>