生きるってなんだろう?

人生についての解答が欲しくて。

今しっくりきている考えが江原啓之も言っているようにこの世は修業であるということ。

本当の居場所はあの世であり、修業する為にこの世に生まれてきたということ。

あの世にはあの世の家族がいて、自分で何を修業するかを、シナリオを決めてくるらしい。

家族にもつつぬけだから、つい見栄をはってよりきついシナリオを描く人もいると。

達成してから戻れば(死ねば)祝福され、途中で戻れば(死ねば)呆れられてしまうと。

だから、この世での生活は試練の連続で、極楽であるあの世では体験出来ない達成感などの感覚やその時々において褒美のようなものがあるらしい。

だから、

この物理的世界で起こる出来事は全て自分で決めてきたことであり、どんなに苦しくても達成出来るからこその出来事だ。

その試練から逃げると、人生が狂い、魂を磨く修業が出来ずに人生を終えてしまうようだ。

簡単に都合よくまとめると、今の苦境は単なる通過点であり、必ず乗り越えることが出来るようになっているということ。

自分の人生を生きている限り、全てうまくいくから余計な悩み事は不要だということ。

試練から学び、そして体験を楽しむのが人生というものだ。
思っていることと逆のことを言うことなのかもしれない。
それは偽りの考えだそうだ。

『自分のためにして欲しいと思うものを人のために望むとき、あなたのためなら何でもしてくれる有能で、友好的で、親切で、思いやりのある人々がそこにいるのに気付く』

人のために望む?

具体的にどういうことだろう?