PCから自分のブログを開いた。
単に、IDとパスワード設定したとたん忘れてたから。
文字の大きさ変えられるっってこのことね。
昨日本屋で
仕事も何もかもめんどくさいとおもった時に読むための本
というのが目に入りました。
パラパラ読むとまあ自分にピッタリあてはまる本でした。
たぶん日本中にたくさんの人がそう思ってるでしょうが。
うつまではいかず、うつっぽい。やりたいなと思うんだけど体が動かない。
動かないで一日終わるとなにやってんだろうと、また自分を責める。
変わるのが本当は恐いと思っている。などなど・・・
病気と違って休んでいいよという明確な表示がされないため、
もう少し、が危険という。
こんなんでへばってどうするとか、仕事できないと思われたくない、とかで
たいていの人が続けてしまうという。。。
自分の思考と気持ちは違うのだという説明がたくさん書かれていた気がします。
私は何年もこの状態で躁鬱かしらと思ったけど、おそるおそるチェックリストをPCでやったら
当てはまらず、社会人によくあるストレスっぽい感じかなと。
けっこう自分を追いつめて、がんばってしまうタイプです。
でも完璧主義者じゃないのでうまくサボれるようになったらこの位は仕事に支障ないと
気を抜いてたとは思います。
相談も苦手で、軽く仕事の何々が嫌とか切り出せないし、どのタイミングで誰にそんな話をしていいかわからず、
友達や親や兄弟にも話さないタイプです。だから行き詰るんだろうけど。。。
今回、地震、胃腸炎、祖母の死などで封じ込めていたものをもう一度ひっぱりだして
仕事を辞めてしまいました。
それに罪悪感や恐怖などをもつ心理も本には書いてあった気がします。
仕事を続けるにはこの家を出ていけない。実家からは通えない。(交通費でないし)
家に帰っては忙しくてご飯作るだけで、食べるのを見たら寝るだけの日々。
ジレンマジレンマで結局やりこなす日々。
自分を大事に、自分と見つめあう時間をこの5年間もたなすぎて
今、家の中でだれともしゃべらなくても落ち着いた時間を過ごせています。
ソワソワする自分もいるけど、だんだん慣れてきました。
収納棚をあけると、山のような本。他の部屋にも。五年間ゆっくり振り返ることもできただろうけど
私にはできなかった。 土日動かないで眠ってばかりいたから。
何もしたくない。
仕事のときだけきちんと起きる。
友人との約束だけは眠いけど起きるような。
何かしたけど、仕事が終わって帰宅すると金曜だろうと土曜だろうと気力が奪われる。
まだ20代半ばだったのに。
家庭も上手くいかない、仕事も上手く続けられない、友人は家庭を持ったり、多忙だったり
地方へいって会えない。沈んだ時にちょっとご飯しようとかもできない。
だから仕事を辞めたら私にはなにもないのだと思って走ってきた。
まだまだ、と思わず、自分を大事にしたい。
はたから見たら家でゴロゴロしてるだけなんだろうけどね。
その恐怖に打ち勝ちたい。