派遣から正社員に切り変わった2014年。
私はここで定年まで働くぞと思ってました。
低賃金、一般職事務への女性蔑視、少人数なのに楽しくない女性陣…でも派遣会社転々も向いてないし、30すぎだし、転々としたのでここにいるぞと。
コロナが始まったころに合併や変革が起きてますます良いこと一つもないが女性の会話。
去年、営業部大改革。今までの仕事も部署連携もぶっこわし。
今までしてきたことは取り上げられ、一から新しい仕事。しかも1.2年で出来ない理数系が絡む。そこに会社システム入力や見積りの書き方、仕事手順まで覚えて加えて仕上げなければならない。
すぐできないよと言われる一方で
あれこれをいつまでを目標にできるようにと追い詰めてくる。8時間ほぼ休憩なし。
…心身壊れてくる。
こんな大改革で調子をなにも聞いてこない上司。いつも何で?と思う
悩んで悩んで、病院にいき、産業医に伝え、
1ヶ月だが、休職を願い出る。
私にはものすごく勇気がいった。
環境じゃなく、仕事ボリュームだけを変更に、
休職は見送られた。医者の診断書が必要で、
しばらくするとピーク時のヒドイ感情が甦るか自信がなくなり、医者もあまり適応障害の休職に賛成でないタイプのおじいさんで、若者は…ストレスは乗り越えたら…と、最初も休職期間の明記を説得できなかった。。。
支社からは、わからないことは残業して聞けば解決していく、と、上司のモラハラ気質をわかりつつ、なあなあに揉み消された。
たて列全滅…。
揉み消されないのはもう、社長副社長に直談判しかない。会わないのにムリだ。
絶望。
1.2年実践でもできないものでは家で勉強せず、帰宅してから転職サイトが辞められなかった。
どうにかしないと気が狂いそうな職場。
朝起きて行けなくなったらどうしようの不安が募った。
だから、他を探すってことはこれが自分の気持ちの答えなのかなって考えた。