自分は、東日本大震災の被災者となってからは、毎日辛い思いをしてきました。この震災で親族6人と友人2人(家族と言っていいほどの仲間)を失った。 しかし、周りの人々の温もりが傷ついた自分の心を慰めてくれた。家族やら友達達やら先生、見知らぬ赤の他人の人までもこんな自分に気配ってくれたしょぼん

自分自身の事だって精一杯なはずなのに相談にのってくれたし、勇気を貰った。

今自分に出来ることは、何か…

何よりもしなきゃいけないのは、皆の分までも強く生きなければならない。

皆の分、まだまだ未練が楽しみだった、何が起こるかわからない人生=冒険を経験できなかった。その無念を自分が冒険してやるっグッド!


だから自分は、ここで立ち止まれないビックリマーク


皆の事は、忘れない。一生 忘れる事ができないだろう。



桜が舞うこの季節。小さな一歩を歩み出した自分である。