12月ですね~。
今年ももう1か月切りました。
ホントに1年ってあっという間です。
今年は身の回りが劇的に変化した年になってしまい、順応するのに精いっぱいです。
まさか、こんなことになるなって、今年の頭までは思いもしませんでした。
なので、自分の中での今年の漢字は間違いなく「変」ですね。
来年はどうなることやら…。
今年もいっぱいアニメを見てましたので、ちょっと振り返ってみます。
年始にさかのぼると、2025年一発目はやはり「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」でした。
新作ガンダムということで、注目度も高まっていた中、まさかのファーストとの絡み。
そして、某エヴァっぽいガンダム、Wヒロイン、すべてが斬新でした。
今年の夏を駆け抜けた作品としては「Summer Pockets」。
ゲームはプレイしたことがなく、アニメから入った新参者で、どんなお話なのか、どうなっていくのか、全くわからないながらも、Key作品ということで期待しながら見ていました。
最後まで観終わって、「ああ、やっぱりさすがはKey作品だな~」と作り込まれた世界観やシナリオに引き込まれ、どっぷりハマってました。
またひとつ良い作品に巡り合えたな~って感じです。
秋~冬である現在放送中の作品は、2期・3期が多い中、ハートをわしづかみされた作品が
「最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか」です。
一言で良さを説明するのが難しいですが、端的にどんな作品なのかを言い表すと、
「すっごい美人の令嬢が悪者(豚野郎ども)を拳で殴り飛ばしていく」
でしょうか。
冒頭の「子どもの頃からとにかく人を殴るのが好きでした」という「頭に?」が浮かぶようなモノローグで、この作品に引き寄せられました。
まあ、戦闘シーンの殴り飛ばす描写が爽快に描かれていて、武器でなく拳というところが良いですね。
原作の量からするに2期確定でしょうかね。
他にも面白い作品が沢山あって、今年もアニメを楽しめました。
すでに来年放送が発表されていいる作品もあるので、今から楽しみです。
また、ここで語らせていただきたいと思います!


