たった今

思いついたコトを

一言だけ書こう。



竹島とか

尖閣諸島とかに

原発を作ってやればええねん。



ただ

それだけ。




でわ。
先日、

仕事をサボって

京都に観光しに行ってきました。




別に一泊とかするコトもなく

日帰りっていうか半日だけ。



大阪に住んでると

京都は逆に近すぎんのか

行く機会てあんまりおまへん。



歴史好きなオッサンにした

見たいトコ結構あるんですけど

いかんせん京都

道路も観光地も混んでるイメージが強いんで

避けてた感じですわ。



そんなオッサンが

とあるヒトと京都観光に行ったんですが



その『とあるヒト』が

後に

『忘れ物大魔王』に変身するんですが。(笑)




京都観光にイマイチ疎いオッサンが

京都観光に使用したのは

『京都の定期観光バス半日コース』

ですわ。



クルマで行ってもいいんですが

何処ぞに行く度に

迷ったり駐車場探したりするのも

めんどくさいんで

定期観光バスなるモノに乗るコトにしました。


初めての京都観光なんで

コースもベタに

京都駅→金閣寺→清水寺→高台寺→京都駅

みたいな、まさに王道な京都観光。


京都駅を昼の12時くらいに出発して

所要時間が4時間くらいのツアー。



平日やからバスもガラガラかと

思いきや

ジーちゃん、バーちゃんをなめてたら

あきまへんで。


まあまあの乗車率やがな。



それでも多少の空席はあるので

オッサン達はさっそく席を移動。



誰も座ってない最後尾の座席に

ドッカリ座ってやりましたわ。


道中、バスガイドさんの案内など聞きながら

バスは金閣寺へ。



初めて生で観ました。


思うてる以上に金閣寺は金色でしたわ。


そんな金閣寺の感想よりも



修学旅行生の多さにびびりました。


さすが日本中から集まってきとるだけのコトはあります。



さすが京都なんで外人さんも

ぎょうさんいてましたが

それよりも圧倒的多数な学生の数ですわ。


金閣寺の学生の数にびびってたんですが

これがそのアトに行った清水寺で

金閣寺なんかまだ可愛いほうやと

気づかされます。




清水寺の学生の数!


さっきびびった金閣寺の10倍以上で。



清水寺を見てるんか

清水寺を見てる学生を見てるんか

わからんぐらい。



そんな清水寺から高台寺までは

徒歩で行くんですが

学生達に埋もれそうな感じですわ。


まさか地方から修学旅行に来て

ぼちぼち歩いてる学生達に


『はよ歩かんかいっ!』

などと言えるワケもなく


オッサン達もノロノロと歩きます。



で、着いた高台寺。

入って気づいたんですけど



中に学生が全然いてない。



たまたまなんかも知れまへんけど

さっきまであんなにうじゃうじゃおった学生達がゼロに。


ふぅ。

やっとのんびり観光気分やがな。


高台寺。

いいです。

靴を脱いで寺にあがれたり

庭の枯山水を眺めたり


ようやく京都らしさが出てきましたが



定期観光バスツアーはここで終了。



京都駅までバスに乗ってもいいんですが

自由解散もOKやし

バスの出発時間を待つのもめんどくさいしで


早々に切り上げて

オッサン達は帰路に。




その途中で

オッサンと一緒に行ってたヒトが



金閣寺にデジカメを忘れて

なおかつ

ケータイをバスに忘れるという


夢のような『ダブル忘れ』が発覚。


幸い、両方とも

電話連絡したら

預かってくれてたみたいなんで

郵送してくれるコトに。



なくならんで良かったですわ。





そんな『忘れ物大魔王』と

京都で食べたラーメンは

最高に美味かったですわ。



やっぱり京都といえばラーメンですなー。





長くなったんで

このへんで。





でわまた。




















今日の朝の

『金環日食』

オッサンも見ました。



見た理由は

何百年ぶりかの金環日食らしくて



聞いたハナシによれば



前に日本で

金環日食になったトキは

江戸時代で

八代将軍、吉宗の頃らしい。



その前いうたら

もっと昔の

織田信長の時代あたりとか。




信長が見て

吉宗も見てた



言われたら

興味ないけど見たくなるなー。


なんて思いながら観測。



朝起きて

自宅の窓から太陽を見る。


ん?


裸眼で見ても

全然わからん。


ただ、眩しいだけやがな。



そこで子供達が用意してた

『観測用の日食グラス』なるグッズの

出番ですわ。



それをかけて

再び太陽を見る。



おおー。なっとるなー。日食。

欠けてきとるがな。



ほんなら子供が

『はよ返してー。』


すぐ奪われてまた裸眼。




『あかん。眩しすぎて見えへんで。』





言うてて

はっ!と気づいたんですが





江戸時代の吉宗のトキも

もちろん戦国時代の信長のトキも



絶対に『日食グラス』はおろか

サングラスも無かったですやん?





ほんなら二人とも






絶対に見てないんと違うんかいっ!





そう思うたら


急にアホらしなってきて



見るのやめましたわ。



感動したとか

神秘的やったとか


もっと他にも

感想がありそうなモンやのに



見てアホらしなったって感想


いかがなモンですかね?(笑)





オッサンと太陽


そんなモンですわ。








でわまた。