大阪ガイナ王国の屋根・外壁塗装ブログ

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クーラーをかけても涼しくならない。暖房をしても暖かくならない。
壁紙の裏にカビが生える。
コレは断熱材が効いていない証拠なんです。
塗るだけで”外断熱”になる魔法の塗料ガイナ(GAINA)で、
快適な住まいと省エネ生活を手に入れませんか?


建物を痛める原因は”雨水”だけではありません。

壁の内部で生まれる”結露”によって、
木材や金属が腐食して強度を失ってしまう
”壁内結露”のほうが深刻です。

壁内部の湿気にカビが生え、
このカビがまき散らす胞子を吸って、
うちの娘はぜん息になりました。

この”結露”を止めるには、家の外側に
断熱材を張る”外張り断熱”が有効です。

塗るだけで外断熱になるガイナという塗料は、
ローコストで高い断熱効果を得られる
すぐれものです。

あの”はやぶさ”プロジェクトで有名になった
JAXAがH2Aロケットに使用した断熱材
を使用。

まがい物とは比較にならない圧倒的な断熱性を
発揮します。

http://gaihekinurikae.net/
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真夏の昼下がり、南や西に面した外壁は長時間にわたって赤外線をあびつづけ、熱をもっています。




この熱の持ち方が「素材」によって変わります。

塗料メーカー大手の日本ペイントが、真夏の昼下がり、奈良県の住宅地で、

・一般モルタル外壁住宅
・窯業系サイディング外壁住宅
・ALC外壁住宅

外壁表面の温度を赤外線センサーで計測しました。

そうすると

・一般モルタル外壁住宅
42度
・窯業系サイディング外壁住宅
51度
・ALC外壁住宅
75度

というデータだ出ました。

これって、モルタルとALC外壁では33度もの温度差があります。


これだけ温度が高いトコロを見ると、ALC外壁の輻射熱(室内に届く赤外線)が相当キビシイ事は想像にかたくありません。

この高温がもたらす悪影響は暑さだけではありません。


実は、塗料の表面がフーセンガムのように膨れるトラブルも発生しやすくなります。



熱せられた塗料は熱可塑性という性質があって、フニャフニャに柔らかくなります。

そこへ、壁の内部で発生した「壁内結露」の水滴が「蒸気」になって膨張して、フーセンガムのように膨れてくるのです。

ですから、ALCの住宅を塗装するときは、

・温度上昇
・壁内結露の予防


この2点に注意する必要があります。

この2点を解消できるのは「ガイナ」しかありません。

またまたガイナのえこひいきに終わりましたが、正直、ガイナを選ばない理由が見当たらないんですよね。