お久しぶりです![]()
さて、今までブログを書く際に、フォントや絵文字にこだわっていたため投稿するのが億劫になり放置していましたが![]()
フランス生活のアレやこれやを忘れないために、文字ばかりになってしまっても投稿することにしました![]()
読みづらいこともあるかと思いますが、温かい目で見ていただければ![]()
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さて、この1年以上ブログを書かなかった期間、実は第三子を妊娠し、出産していました
笑
フランスで妊娠が判明してからは、ドタバタの連続でした![]()
まずは、フランスでの産婦人科の予約ですが、
パリならいざ知らず、モンペリエではそもそも英語を話せるお医者さんがほとんどいません!!!![]()
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話せると聞いて行っても「僕の英語は中学レベルだよ
」と言い切り、話し始めるとすぐフランス語になってしまう・・・・![]()
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産婦人科には毎回英語を話せる夫が一緒に来てくれましたが、ほぼ英語では通じず、毎回何の検査してるのかよくわからないまま、検診を受けました![]()
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(これホント)
そしてこちらの産婦人科には、日本にあるような仕切りがないため、下を触診されている様子が丸見えです![]()
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そしてフランス語力のない私達が一番困ったのは、
フランスの医療機関は徹底した「完全分業制」であること![]()
これがかなり厄介で、普通日本の病院では「点滴」や「血液検査」「エコー」など色んなことが一つの病院で完結します![]()
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お薬も大きい病院なら院内で受け取れる場合も多いでしょう![]()
しかし、フランスの医療体制は完全なる「分業制」![]()
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普通の検診の後に、エコー検査は別の病院、血液検査は血液検査を行なっているラボに別で行かなければならず、お薬は必ず処方箋を持って薬局へ![]()
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なので本当に面倒![]()
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そしてフランス医療の困る点でもう一つは、「完全予約制」であること。
基本的に「飛び込み」の患者は診てもらえず、本当に緊急の場合は、「救急外来」に行くか、(5時間とか平気で待たされます
)、救急車です![]()
しかし、救急車も入っている保険によってランクがあり、
旦那が一度階段から落ちて救急車を呼びましたが、1時間以上救急車が来ることはなく、運ばれたのが目と鼻の先の病院(事故現場から徒歩6分)という状態![]()
日本の医療体制に問題があることは日々のニュースを見て多少は理解していますが、フランスに比べたら天国です![]()
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本当に緊急の人って助かるのかな・・・と不安になってしまいます![]()
知り合いのお母さんは救急車を呼んだものの、
ちょっと言葉に詰まったり、はっきり状況を伝えられなくて電話を切られたという人も・・・![]()
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フランスで本当に緊急で困った時はフランス語ができる人に電話してもらう事を強くお勧めします![]()
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私達も産婦人科予約の際、「フランス語が話せないのですが・・・」と伝えて電話をガチャ切りされた事が一度や二度じゃありません![]()
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日本じゃクレームになる事も、こちらでは通常運転です![]()
とにかく面倒なこちらの医療体制![]()
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なので出産はもちろん日本の病院で![]()
ただ、フランスにも良いところはあります![]()
それは「基本的に子連れに優しい」ということ![]()
私は、上の2人の子供を都内で育てていましたが、
混んでいる電車にベビーカーで乗ったりしようもんなら、
かなり冷たい視線を浴びることになるため、
上2人はベビーカーを使用しませんでした![]()
しかし、フランスでは歩行者の信号が赤でも、子連れと見れば先に渡っていいよ
と渡らせてくれたり、ベビーカーが段差を上がれないと見るやいなや、カフェでお茶してる人達みんな来てくれたり・・・
日本での「子連れですみません![]()
」という感覚はほぼありません![]()
その点は本当にこちらに来てから実感しました![]()
子供達もそれぞれ小学校3年生と幼稚園年長さんになり、
フランスの学校のことなどもまた書いていこうと思います![]()
次回は夏休みに行った旅行の事について書こうかな・・・
それでは皆様、À bientôt!(またね!)



」って声出したよ。








