昨年は身内の不幸続き。
育ての父親と言っても過言ではない叔父が亡くなり、その数日後に父親のスキルス発覚!
夏頃は気持ちが死んでた…。
その中での京くんのサイン会。
そして、肝心の父親。
今じゃ本当に胃全摘したん?と言うくらいピンピン!元気。
父親のスキルスは、人間ドックでわかりました。
初期中の初期。体重減少も自覚症状も何も無い状態でのスキルス発覚。
実家離れたことを悔やんだこともあったけど、今じゃすっかり元気になって一安心。
初期中の初期でスキルスみつかるのはきせきやろな。
幸い、弟の同期の執刀医。そして、弟の研修先の病院。
叔父が亡くなったのも同じ病院ー。
そして、叔父が入院してた部屋に入院した父親。
ケモも何もせず半年おきの受診中。
年末も特に異常なく、無事に正月を迎えることができて、家族共々幸せです。
スキルスは胃がんでも進行が早く、自覚症状でた時は手遅れ…と言うことがほとんど。
おじさんもスキルスではないけど、胃がんで腹膜播種してて、ケモして1年ちょいでなくなりました。
最後はケモの副作用と痛みで体力奪われて亡くなった感が…。
ガン性疼痛は、身の置き所がない痛み。故に疼痛コントロールが大切だと思う。
緩和ケアにも携わって、正直叔父さんのオペできなかった…と言うのを聞いて、もうね、ケモ&疼痛で苦しむ姿が今まで見てきた患者さんと重なって、相当落ち込んで苦しかったな…。
最期がどんななのかもわかってた。
今でも思い出すとツライー。
ほんと、少しでも体の不調ある時は絶対早めに受診したがいい。
万が一…とゆー場合もあるから。
健康第一!