あくまで自分の中での話。
あの時の自分を思い返せば、
あんな状態の中でも膨大な量の熱を放っていた。
いま必要なのはその熱だ。
出来ない自分を誤魔化すために
自分自身を守るために、
必要だったからとはいえ…
やる気がない振りを続けてきた。
興味を失った振りを続けてきた。
結果、状況が整った今でさえ、
倦怠の奥深くに飲みこまれたままだ。
ここを抜け出せなくては何にもならない。
大げさだが、命を燃やしてでも熱を手にしなければ先はない。
覚悟を決めることで、
先に進む。
出来る出来ないは後の事。
やるかやらないかが今は大事。