いつもなら朝の通勤時間では辿りつかない日経の29面。
帰りの電車で暇だったから新聞を読むことにしたおかげでそこまでたどりついた(笑
飛ばすつもりでめくったが、ふとどこかで見た顔が。
三井物産社長の槍田 松塋さん。
アナウンサーとの対談形式で広告になっていた。
インフラ、事業投資、資源・エネルギー、海外赴任・・・やっぱ憧れるわあ。
そして三井物産を起業したという益田孝さんの言葉が紹介されていた。
「眼前の利に迷い、永遠の利を忘れるごときことなく、遠大な希望を抱かれることを望む。」
俺にとっては、わかっていてもなかなか貫けないことだ。
どこかに飾っておこうかな![]()
そしてもう1つこの記事を読んだおかげで気づいたことがある。
自分の仕事に誇りを持てなきゃだめだなあって。
たしかに商社の仕事はあこがれるよ。でも華やかに見えるのはごく一部だと思う。
俺らの仕事だって周りから見ればそうなのかもしれない。
金融、経済、資産運用、投資、コンサルティング・・・華やかに見える?(笑
でも実際はすごく大変な仕事。
まだまだ一部の人にしか縁がないかもしれないけど、うちの会社はどんなニーズにも応えられる力がある。
そして商社と同じく、社会に必要とされている存在であるはずだ。
そう心にとめて仕事をしなければそれこそ眼前の利に迷うだけ。
早起きは三文の徳って言うけど、新聞記事を隅々まで読むこともかなりの徳があるな![]()