「歴史学」の反転教材へようこそ!

~2026年前期「歴史学」履修者の皆さんへ~ 

 

このコーナーでは、ページの最後に「歴史学」講義15回分の動画をUPしてまいります!

まずは、以下のガイダンスから読み進んで行きましょう!

 

⭐️【「まなびぃの歴史学2026」のガイダンス】

     ~「まなびぃの歴史学2026」へようこそ!~⭐️

さて、4/9(木)から2026年度前期が本格的にスタートを切りました‼️
新入生や編入生の皆さん、また在学生の皆さん、心機一転、頑張って参りましょう‼️ 

“まなびぃ”こと、私、橋本は、この「歴史学」の講義を通じて、できる限りのサポートに努めて参ります‼️  宜しくお願いします!

 

 

⭐️まずは担当者の自己紹介⭐️

 

👉広国LMSに上げた「「歴史学」紹介」にも書きましたが、私はそもそも、学部生の時代を、「文学部史学科東洋史学専攻」というところで過ごしました。「東洋史」というのは、「西洋史」や「国史」(日本史)に対する概念で、“いわゆる「東洋」と呼ばれた地域の歴史”を意味する訳ですが、私が勉強したのはそのうちの一つ、中国の歴史です。ただ、皆さんもお聞きになったことがあるとは思いますが、「中国4000年の歴史」と言われるように、そんな膨大な歴史をトータルに勉強するなんていうことは容易なことではありません。まして、大学は「学問の府」、つまり学術研究を行うところですから、研究対象を自分自身が関心を抱く分野や領域に絞り込み、具体的なテーマを設定した上で探求していきます。そして、4年生になった私は、現代中国に生きたある歴史研究者の壮絶な人生と思想、その背景について考察し、卒業論文を仕上げました

 

👉ただ、その後は、故(ゆえ=理由)あって、出身の文学部ではなく、総合科学部という別の学部の大学院(修士課程は地域研究研究科、博士課程は社会科学研究科)に進学します。「歴史学」を勉強するプロセスで、「歴史学をやるには周辺の学問(関連学問)についても学んでおく必要がある」と実感したことが、そのような進路を選んだ動機でした。

 

👉とは言え、「中国」が研究の中心にあったことには変わりませんでした。これも、上記の「「歴史学」紹介」で触れましたが学部の一年生を修了する3月に初めて中国を訪れて以降、とにかく何十回も中国へ足を運ぶことになったのも、大学院での研究と大きな関わりがありました。博士課程以後は、単身、中国へ行って現地調査(フィールドワーク)をすることも少なくありませんでした。

 

👉……とまあ、そんなことを聞くと、皆さんは「ああ、この授業は中国の歴史をやるのか」とお思いになるでしょうが、実は違います!!

 

 

⭐️じゃぁ、一体この授業ではどんなことを学ぶの?⭐️

 

👉 ……まず、この授業では、教科書として、医療社会史の大家で、今は亡き立川昭二先生の著書『病気の社会史~文明に探る病因~』を用います以下、「歴史学」のシラバスから授業の内容を探ってみましょう!


👉 「歴史」というのは、社会の進歩、民族関係や国家関係を背景としているがゆえに、多様性に満ちています。そして、そうした「歴史」の結果がすなわち今日の 各国情勢や世界情勢です。「歴史」とは単なる過去の事実ではなく、現在に至る多様なプロセスそのもの。だからこそ、私は「歴史」には現代社会の〈謎〉を解き 明かす〈鍵〉、現代人が将来において進むべき〈道標(みちしるべ)〉や〈ヒント〉が潜んでいる、と考えます

 

👉 ところで、人類の歴史に対しては、ともすれば、政治的な流れや社会・経済的な発展過程に焦点をすえた考察がなされがちです。しかし、政治や経済とは人類の 歩みの一面を構成するに過ぎません。「私たちは、むしろ政治・経済の背景や影響にこそ目を向けるべきではないか。そして、そうした政治・経済と密接な関係を 持つのが戦争であり、疫病や貧困であったのではないか」これが本講義で用いる教科書の著者、立川先生の考えに触発された担当者の見方です。 

 

👉 本講義では、世界史上に名を留める戦争や疫病・貧困に焦点を当てることで、人類史のもう一つの側面に迫りたい。そして最終的には、これらのことを踏まえ、 人間社会の本質を解き明かすのに必要な歴史学的アプローチ(historical method)の特色と活用の可能性について理解してほしいと思います

 

👉……以上が、「歴史学」のシラバスに示した、私がやろうとする「歴史学」の内容です。むろん、私が、今日(こんにち)、そうした内容の授業をやろう決意するまでには、色々と曲折がありました。

 

👉私は、本学が設立された1998年4月の当初からのメンバーですが、最初の「歴史学」は中国の風土や伝統・文化にシフトした通史(概論)、続いては中国の高等教育史を軸に据えた教育史を論じたこともありました。ただ、……よくよく考えてみると、本学で学ぼうとする皆さんの多くは、医療分野を将来の活動の場とする方々……だとすれば、それに見合った内容を扱うべきではないか……と考えるに至った次第です。

 

 

⭐️実際、歴史と現実とはどのように繋がっているのか?⭐️

 

👉上で、「人間社会の本質を解き明かす……」と書きましたが、社会」って、ま、言ってみれば、ヒトの集まりですよね。ですから…ヒトが抱えてる様々な問題は、どこかで社会の問題とつながってる。つまり、それぞれの問題が単独で存在しているのではなく、相互に“有機的に連関している”。………ゆえに解決がとても難しい

 

👉例えば、ここ数年年来の現実的問題に目を向けてみると……

 

⭐️周知の通り、2020年1月、2月頃から「新型コロナ禍」が急速に拡大し、世界中が大混乱に陥ります。

 

⭐️実際、時間は経てど「新型コロナ禍」は収束の方向に進まず、例えば、同年9月26日のdata 「世界全体の新型コロナ感染者数」では、3256万6695人(死者数98万8965人)とあり、それだけでも大変なことなのですが……

 

⭐️9月30日付け『日本経済新聞』掲載の、9月29日の「世界全体の新型コロナ感染者数」dataによると、感染者数3336万2341人、死者数は死者数は100万1800人……

 

⭐️あまりに数値が大きすぎて、逆に変化が判りづらいとは思いますが、わずか3日間に、感染者は80万人増、死者は1万2000人強の増。つまり一日平均で、なんと25万人以上も感染者が増え4000人以上の方が亡くなっているということになります。とにかく死者は、終に100万人を突破した、その瞬間ですね。

 

⭐️……まさに加速度的! そして、そうした状況はその後も益々悪化するばかり感染者も死者も明らかに増加スピードはUPしつつありました。

 

         以下は、私が2021/01/22、ブログ上に書いたコメントです。

 

                               ※※※ちなみに今は? 

                                       感染者が、既に9600万人を超えました💦

              考えたくもないことですが……

    到頭(とうとう)、1億人を超えが視野に入ってきてしまいました💦💦

   死者は200万人超。これが、コロナ禍発生から12ヶ月

                    9月末から4ヶ月の現実です……                         

 

⭐️そして、そうした経緯(感染者急増の現実)を踏まえた今から二年前のブログには、

 

     ……それから、わずか3ヶ月たらずの、2021年4月現在、感染者総数は、なんと1億3000万人を超えています……

 

 

⭐️さらに、それから一年を経た昨年2022年4月の現実を……ブログに次のように書いています。

 

         世界の感染者総数が、約4億9145万人、つまり約5億人。

             死者は約615万人と、600万人を超えました。

         一方、我が国の感染者数は、約674万人。死者は約2万8000人です。

  (参考値:世界人口約79億人 (約78億9600万人)。日本人口1億2500万人)

 

   つまり、現在、世界のなんと16.1人に一人、日本人の18.5人に一人

                「新型コロナ」の感染者だ、ということになります。

 

  ⭐️速報昨日2022/04/09感染者は700万人を突破しました。

                    日本人の17.9人に一人UPしました。

                   (2022/04/10 14:15 data追加更新

NEW

  ⭐️速報2022/04/13世界の感染者総数は、約5億90万人、

                 つまり、実数値が、5億人を突破しました。

                   (2022/04/18 09:42 data追加更新

 

   とにかく、この二年間に「新型コロナウイルス」自体が進化を遂げました。

   ……「変異株」の出現、「デルタ株」「オミクロン株」の脅威など……

 

      WHO(世界保健機構)はギリシア文字でラベル分けしていますが、

                    ↓↓↓↓↓

α株(2020/09 イギリス)、β株(2020/05 南アフリカ)、γ株(2020/11 ブラジル)、

δ株(2020/10 インド)……以上、VOC(懸念される変異株)

 

ε株(2020/05 アメリカ)、θ株(2021/01 フィリピン)、κ株(2020/10 インド)、

1系統でE484Kを伴う変異株変異(起源不明)……以上、VOI(注目すべき変異株)

 

ο株(2021/11 南アフリカ : SARSコロナウィルス2の変異株)

   ➔オミクロンXEの出現(2022/01 イギリス)、

     二種類の亜種を報告(2022/04? 中国・武漢)

                    ↓↓↓↓↓

            ……と、その種類を挙げたらキリがありません。

 

⭐️そして、それから一年を経た2023年4月12日の現実……

 

1.2020年1月以来、「コロナ特設サイト」を立ち上げ、日々データの更新を行ってきたジョンズ・ホプキンス大学は、昨年2023年3月10日(金)、データ更新を終了しました。「リアルタイムに公開される情報が少なくなり、正確なデータの把握が難しくなった」ことが理由だとされています。運営に携わってきた同大学のベス・ブラウアー氏は「更新終了は複雑な気持ちだ。パンデミックはまだ終わっていないが、世界が新型コロナを理解するのに重要な役割を果たせたことを誇りに思っている」と語ったという。

(NHK NEWS WEB「世界の感染状況まとめてきた米大学 コロナ特設サイト更新終了」(2023年3月12日 6時58分 配信)記事を参照&引用)

 

2.2023年3月9日(木)、ジョンズ・ホプキンス大学が提示した最後のデータは……

              世界の感染者総数が、6億7657万人0142人。

                     死者は688万1802人。

         (感染者総数:昨年4月比+1億85121万人 / 死者:同+73万人)

                      というものでした。

 

3.あるデータによると、現時点の世界の感染者総数は6億8063万人6328人

  ……と言われます。しかし、もはや正確な「現実」はよくわかりません……


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とにかく、こうした事実が……それ自体悲惨だということは否定できません。

そして、こうした数値は、これまで我々の目を長く釘付けにしてきました。

           ↓↓↓↓↓    

 

⭐️……しかし、ここで問題とすべきはそうした“コロナ禍”による“生物学的な悲惨”も然(さ)ることながらその陰で見えにくく、従って、問題視されにくく、結果として、解決に向けた取り組みが後回しになりがちな“社会学的悲惨”ではないかと思います。

 

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⭐️具体的には、“コロナ禍”以前から存在したハラスメントの悪化“コロナ禍”を背景に新たに発生したハラスメント、そしてDV(児童虐待・家庭内暴力)など。

 

⭐️要するに、“コロナ禍”が経済問題に様々な影響をもたらした結果そのシワ寄せが、いわゆる“社会的弱者”に向かって押し寄せている可能性です。例えばリストラに遭って、オトナが貧困状態に陥りつつあるなかで、いつしか話題から消え、触れられなくなってはいますが、決して“子どもの貧困”問題 が無くなった訳ではありません

 

           ↓↓↓↓↓ 

⭐️実は、わが国のみならず、世界的にも、社会病理は悪化している、と言わざるを得ないのです。

 

⭐️例えば、見方を変えれば、今から四年前の2022年2月24日、突如として開始されたロシア(プーチン大統領)による隣国ウクライナへの軍事侵攻これも、地球規模の人類の苦悩であり、地球社会に出現した「社会病理」と言えなくもないのです。

 

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⭐️ところで、2024年4月、私はこのロシアのウクライナ侵攻に関する(当時の)状況を踏まえて、以下のようにコメントしました。ただ、これを読んだら、皆さんは「え?一体いつの話?」と思われることでしょうね。……

 

           ↓↓↓↓↓ 

⭐️当事国における生命(幼い子どもや高齢者の犠牲)や物的損失、隣国ポーランドへの難民流入受け入れ国側の財政的逼迫は言うまでもありませんが、このウクライナ問題が、単に当事国のみならず、天然ガスや原油(ロシアも産出国)、穀物(ウクライナは小麦生産国)、紙製品(トイレットペーパーetc.)等の価格を押し上げアメリカ・EU・日本によるロシアへの経済制裁を背景に、物流や金融に世界規模の動揺をもたらしていることは否定できません。

 

⭐️しかし、果たして、こうした先進諸国の対応は、「武力を用いていない」から「正しい」と言えるのでしょうか?結局は、「カネ」という「力(ちから)」にモノを言わせて相手をねじ伏せようとしているに過ぎません。そして、そうした「力」と「力」のぶつかりあいは、なんら本質的な解決には結びつかない。……それは人類の歴史が、我々に教えていることではないでしょうか。

 

👉そしてその後も……➔皆さんもよくご存じのように、

 

1.いつ終わるともしれないイスラエルによるガザ侵攻

2.昨年1月20日に就任したアメリカトランプ大統領による執拗なまでの「関税戦争」

3.しかも、トランプ氏はウクライナ問題も、ガザ地区の問題も全く解決していないにもかかわらず、今年2月23日、イスラエルとともに、新たにイラン侵攻を開始しました。そして、4月8日、パキスタンの仲介で、漸く二週間にわたる休戦が成立したかと思いきや、レバノンへの攻撃を止めないイスラエルのために、結局、今後の動向については見通しがつきません。

 

……などなど、世界はいつまで経っても「平和」に近づけそうにありません……

 

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⭐️既にご存じのように、EUヨーロッパ連合の諸国は、その後、あからさまにウクライナに対する武器供与を行っており、ウクライナはそうした武器を積極的に用いて対ロシアへの攻撃を展開しており、また無人機ドローンによる越境攻撃も激化しております。さらに、ロシア側、北朝鮮兵の投入や中国国内への兵士募集を進めるなど、戦争のゆくえは不透明さを深めるばかりです。今年1月、アメリカ大統領に就任したトランプ氏が介入し、停戦交渉に向けた調停工作を進めつつあることは確かですが、難航していることは火を見るより明らかでしょう。

⭐️加えて、そうしたウクライナ問題が未解決な状況下に、もう一つの国際問題が勃発したことも存じの通りです。いわゆるイスラエルによるガザ地区侵攻です。パレスチナ自治政府ガザ地区を実効支配するハマス側の責任をどこまでも追及しようとするネタニヤフ首相は、ハマス側を根絶するまで攻撃を停止するつもりはないとされ、こちらも先行き不透明と言わざるを得ません。……

 

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⭐️さらに長くなりますが、ここで、かつて国際政治学者E.H.カーがその著書『危機の二十年―1919-1939―』の中で述べた言葉を想起しておきたいと思います。

 

「本書は、はじめ、1937年に案を立てて執筆にかかり、1939年7月のなかごろには印刷にまわしていた。その校正にかかっていたとき、1939年9月3日の戦争が勃発したのであった。……戦争への怒りの激情が高まると、この破局を単に一握りの人たちの野望と傲慢とのせいにしてしまって、それ以上の解明を追求しなくなってしまうのが、このような受難に宿命的なことのようである。しかし、戦争の猛威が荒れ狂っているときこそ、この悲惨な事態の直接の個人的な原因をさぐるよりも、むしろ根底にひそみ深い意味をもつ原因の分析に努力を向けることこそが実際には重要である。もし、平和が世界にかえってくるとするなら、そして実際にそのような場合には、ヴェルサイユ条約から20年と2か月を経ただけの今、第二の大戦争にヨーロッパをまきこんでいる決裂状態が示唆し教えているものを真剣に熟考しなければならない国家社会主義の支配者たちを打倒しても、国家社会主義の出現を可能ならしめた諸条件には触れないままの処理・解決では、1919年のそれと同じ、短命で悲惨的な結果をもたらす恐れは十分にある。この二つの大戦の期間にみなぎっていた「二十年の危機」ほど、将来の平和建設を担当する人たちによって勉強されなければならない歴史上の時期はないであろう。次の平和会議は、もしそれが前の平和会議の大失敗を繰り返すべきでないなら、国境線を引くことなどよりも、もっと基本的な問題ととりくまなければならないのである。……1939年9月30日 E.H.カー

 

言うまでも無く、「国家社会主義の支配者」とは、いわゆる「ナチス」(国家社会主義ドイツ労働者党)であり、「ヒトラー」のこと。そして、「1939年9月3日の戦争」とは、かつての「ドイツによるポーランド侵攻」以外の何ものでもありません。

 

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⭐️従って、今日、我々が目を奪われがちな、表面的な事態の推移や数値的変化そして、現象面にのみ注目していても、社会の本質的な問題には近づけない。このことはお判り頂けるのではないでしょうか。

 

⭐️重要なのは、そうなるにはそうなるだけの原因があったということ。そして、その原因を生み出してきた“張本人”とは…あるいは、日本を含む、いわるゆ先進諸国自身かも知れませんそれを確かめるには、やはり歴史を遡るしかありません

 

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⭐️⭐️お話が大変長くなってしまいましたが、ま、そんなイメージで、この「歴史学」の授業に臨んで頂ければ……と思います。詳しくは、どうぞ「歴史学」の動画をご覧ください‼️ 

具体的な事例も交えつつ、できるだけわかりやすく解説しますので一つずつ視聴してみてくださいね‼️

 

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⭐️「歴史学」でご覧頂く動画について⭐️


⭐️以前は “まなびぃ”のアーカイブスの中から、2020年度前期に収録&編集した授業動画「歴史学」をご覧頂いておりましたが、一昨年、2023年度から一部(前半部)について、新たに制作したものをご覧頂くことにしました。

⭐️上述しましたように、この授業動画はとくに本学で学ばれる
皆さんを意識して制作致しました。
ですから、例えば医療系機関等で専門職に就かれる方々にも、十分参考にして頂けると思います‼️ 実際、これまでも、学科の別なく、広くご好評を頂戴しています‼️

 

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⭐️動画をご覧頂く前に準備しておいて頂きたいこと⭐️


⭐️この授業動画「歴史学」では沢山の資料を用いて授業を展開します。従って、授業動画をご覧頂く前に、広国LMS(旧CoursePower)に格納している資料や板書記録をダウンロードし、少なくともファイル化して保存し、いつでも確認できるようにしておくことをお勧めします

   ⇒⇒⇒何の前触れも無く突然リンクが切れて見ることが出来なくなって

        しまうことがあるので「ファイル化」を強くお薦めします!

   ⇒⇒⇒ベストは印刷して手許(てもと)においておくこと、ですが

               ……場所を取りますので、ご自身でご判断ください。

 

⭐️また、動画を視聴しながらのMEMOはもちろん重要! ですが、LMS上にある授業で用いる資料や板書記録などを事前に確認しておくと、授業(動画)の内容に関する理解も、より一層深まるはずですよ!

 

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⭐️「歴史学」動画⭐️

 

では、お待ちかね! いよいよ「歴史学」の授業動画=「歴史学2025」の始まりです!

 

動画(反転教材)の長さは授業時間(1コマ90分)より少し短め75分程度を目安に制作する予定です。対面授業では、その解説や補足を行う予定ですが……対面授業を受ける前に、まずはともかくこの動画ご視聴くださいね!

 

キリの良いところをタイミングに、休み休みでも良いですから、

頑張って全編をご視聴し、ご感想(気づき、質問等)をご提出ください!

 

 ともあれ、ご鑑賞(ご視聴)後の皆さんからの感想(ミニッツペーパー)を楽しみにしております! 

 

👉15回分の感想(ミニッツペーパー)は……LMSをご覧くだされば、おわかり頂けると思いますが、各回ごとに提出期限が設定されています期限は概ね(原則)動画公開後一週間以内です。

 

⭐️ただ、万が一の場合に備えて、概ねさらに一週間程度(⇒つまり動画公開から二週間程度)は「提出可」としておりますので、必ずご提出ください! 未提出の場合はご自身の平常点を揺るがすことになるのでご注意を!! なお、遅れてご提出される場合は、事情も添えて(明記して)ください。また、最悪、「受付期間」が終了してしまった場合でもやむを得ぬ事情があれば、受け付ける場合があります。下記相談窓口(MSメール)にご連絡頂ください!

 

           ↓↓↓↓↓

 

👉橋 本  学こと“まなびぃ”の相談窓口(連絡先)は下記の通り:

   ************* ************

     【大学内の居場所】〒739-2695 東広島市学園台555-36 

           ★今年度前期のうちは…⇒3号館3701号室

           ★今年度後期以降は……⇒3号館3701号室

     【所属】広島国際大学 健康科学部

    【e-mail】学内MSメール: h1998905@ms.hirokoku-u.ac.jp

                                       プライベイト  : qiaobenxue73@ybb.ne.jp

     *************************

 

……⇒ちなみに、反応が早いのは、プライベイトなメールアドレスですが、もし私のLINEをご存じなら、反応速度はLINEが一番早いですね。😂

 

           ↓↓↓↓↓

 

⭐️感想(ミニッツペーパー)は……LMS上に、①直接をお書き頂いてご提出頂いてもよいし、②Wordに書いてファイル形式(あるいはPDFファイル形式に変換して)でご提出頂いても構いませんよ!

 

👉さて、15回分の感想(ミニッツペーパー)の提出が完了したら……LMSをご覧くだされば、明記しておりますが、最終課題「期末レポート」をご提出頂きますこちらは提出期限厳守でお願いします!! この「期末レポート」については、授業の第13週目(授業動画第13回公開)以降に、LMS上でご説明致しますただ、既に「アドバイス」はお示ししておりますので、確認しておいてください!!!

 

👉ともあれ、これらの提出課題(15回分の「感想」(通常課題)と最終課題「期末レポート」)を全てクリアすれば、9月末には皆さんのモトに無事単位が届くはず!🌸

                        (2026/04/13  08:45 更新)

 

  ⭐️⭐️***以下が「歴史学」動画の格納庫***⭐️⭐️

               ↓↓↓↓↓

 

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⭐️「歴史学」第1回 ~Introduction(導入)~

   👉第1回は基本的にはガイダンス……ですが、授業の目的やねらい、

     到達目標や評価方法、授業の流れなど、重要な内容が盛りだくさん!

     最後のChapter3では、次回である第2回で本格的に論じる〔序論〕、

     「人類史を象徴するもう一つの側面」の“入り口”に立ちます。

 

     動画の長さは全編(3部分)合わせて72分23秒ですが、休み休みでも

     良いですから、頑張ってご視聴ください!

        「歴史学」 第1回 Chapter1~Introduction1(自己紹介)

            Chapter2~Introduction2(この授業の趣旨)

                      Chapter3~この授業の流れ)&〔序論〕1)

 

 「反転教材」と言いながら、現実的には、この第1回分もガイダンスの前に「公開」しちゃってる訳ですから「無茶振り」ですよね😂でも、感想をお寄せ頂けると有り難いです⇒平常点にプラスしちゃいます✌(提出期限は設定しませんから🙋)

ま、これは時間のある時にでもどうぞご視聴くださいね!

 

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⭐️「歴史学」第2回

   👉第2回以降は本格的な授業の始まりとなります!

     今回は、前回のChapter3に引き続き、〔序論〕「人類史を象徴する

     もう一つの側面」の第二弾をお送りします。

 

     動画の長さは全編(3部分)合わせて70分37秒と、第1回同様、若干

     長めですが、頑張ってご視聴ください!

        「歴史学」第2回 Chapter1~序論 1)&2) No.1(TEXTの内容と構成)

            Chapter2~序論 1)&2) No.2(“発展”の陰に歪みあり)

                     Chapter3~Column 1(高校世界史の検証)

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⭐️「歴史学」第3回

   👉今回より〔本論1:総論〕「人類史への新たなアプローチ~疫病に着眼し

     人類史再構成の試みと意義~」へと進んで参ります(全3回)。今回は、

     その第1弾=1)「病気とは何か?~従来の疾病観に関する再考、人類

     の歩みと病気に関する検討の必要~」です!

 

     動画の長さは全編(3部分)合わせて73分14秒。やはり長めですが、

     頑張ってご視聴ください。Columnはとりあえず“独立”的な内容では

     ありますが、Chapter1やChapter2とも内容的に関連性がない訳で

     はありません。まあ、ともあれ、ご視聴なさってください。

 

       「歴史学」第3回 Chapter1~本論1:総論 1) No.1(求められる疾病観)

    Chapter2~本論1:総論 1) No.2(人類史における病気)(修正版)

                  Chapter3~Column 2(「歴史」は単なる過去の事実ではない)


                   最後まで頑張ってくださいね!

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(「歴史学」担当:橋本学こと“まなびぃ” 2026/04/21 07:45 最終更新)