Cymatics Therapy

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このブログでは僕自身が普段よく聞く音楽などについて率直に思った事、感じたことを書いていこうと思います。

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Cymatics Therapy

BENI(安良城 紅)さんのアルバム COVERS

Ti Amo
LA・LA・LA LOVE SONG
瞳をとじて

One more time,One more chance
ロビンソン
Suddenly ラブストーリーは突然に
もう恋なんてしない
桜坂
ここにしか咲かない花
今のキミを忘れない
いとしのエリー
TRUE LOVE

といった男性アーティストの名曲13曲をBENIさんが歌詞を英詞にしてカバーしたアルバム。

wikipediaで彼女について調べたところ、アメリカ人の父を持ち幼少期をカリフォルニアで過ごし、2002年には16歳で第8回全日本国民的美少女コンテストの本選に出場したという異色の経歴の持ち主。
(余談ですが2002年の第8回全日本国民的美少女コンテストのグランプリは女優の渋谷飛鳥さん)

間違いなくこれからのR&B界を引っ張っていくであろう26歳の彼女。

僕がここに曲を聴いた感想を書くより実際に聞いてみてくれたほうが早いのでyoutubeに「BENICOVERS」の公式アカウントがありましたのでそちらを貼っておきます。

興味を持ってくれた方は是非聞いてみてください。

BENI 瞳をとじて







第一回目のテーマ曲がこちら

Sakuyaの音楽ライフ
 
HARUKAZE(SCANDAL) 作詞:SCANDAL・一色徳保 作曲:一色徳保 編曲:篤志

昨日3月28日に武道館での単独ライブを成功させたSCANDALのHARUKAZEです。

発売自体は2月22日なので既に聞いている方も多いと思いますが、今の時期にあえてこの曲について書こうと思います。

まずこの曲はアニメBLEACHのOP曲にもなっていますが、やはりタイトル通り「春」をイメージして作られた曲だと思います。

「春」というのは始まりと終わり、出会いと別れ、期待と不安、そういった色んな感情が交差する季節です。

歌詞の中に「まるで正反対の二人、でもなんでだろう一緒にいるといつの間にか似てるところも増えたね」という部分があるのですが、この歌詞の意味を僕なりに勝手に解釈すると出会った頃はあまり相容れなかった二人が同じ歳月を共に過ごし、同じ感情を共有し、同じような夢を持ち始めるそんな意味に捉えることが出来ます。

そして、この曲の中で僕が一番心に残った歌詞が「ごめん、もう先に行くね」というフレーズ

某番組でHARUNAが「ちょっとした裏切りの要素も入れたかった」と語り、この部分の歌詞を書いたときが一番つらかったと語っています。

始まりと終わり、出会いと別れ、期待と不安そして裏切りという色んな要素を彼女達の言葉で、彼女達の感性で描いたこの曲聴いたことがない方は是非聞いてみてください。

余談ですがこのジャケ写みんなかわいいですけど特にHARUNAが美人ですよね。



2012年01月10日 ブログ開設

主にSCANDALのブログの閲覧と書き込みたいをしたいと思い、登録しました。

不定期に更新したいと思いますのでよろしくお願いします。

それではおやすみなさい



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