❖✣ Carpe diem ✣❖

❖✣ Carpe diem ✣❖

.
..ケビントの中は標本や医薬品ばかりではない
......天秤皿に乗せるのは分銅とは限らない
...X-reyは極彩色に音をフィルムに焼き付け
...............義眼越しの世界を垣間見せる

........................そんな奇々怪々な非公認カルテを蒐集

Amebaでブログを始めよう!

 

 
 
にほんブログ村 コレクションブログ アート・アンティークへ
 
ど う ぞ ど う ぞ

********************************************************************************
 
 
彼岸まで。
 
 
ご機嫌如何?コレキヨです
 
今日はさくらの法事へ行ってきました
さくらが旅立って、5回目の立秋
雨だったら嫌だな、とぼやいていた数日前
それを聞いていたかのように
午後から晴天
高確率で、
実家へ塔婆代の振込用紙が届く頃
ワタシの夢にでてくる
今回は珍しく、モフモフさせてくれたのが印象的で
 
 
戯言だと思われても構わないが
 
 
さくらの荼毘の最中
ワタシは曇天に上る煙突の煙を眺めていた
すると
ふんわりとした丸い光が揺れて
長い尾を残して実家の方角へ飛んで行った
アレは、さくらだ
実家へ戻って最初に焚いた短い線香の煙が
窓も開いた部屋中に充満したのもアレきりだけれど
たまに遊びに来るのか
ワタシと家族がフッとさくらの話をする=まだ存在を感じる
のだと思う
 
そしてやはり
 
肉体は器であり鎧であり枷である事が解った
それを脱ぎ捨てると
重力やこの世の理から逃れ
今まで、行きたくても行けなかったトコロへ光の速さでゆけ
気の済むまで見回り
納得して
虹の橋を渡る
 
もっと偏った事を云えば
 
それから暫くして
そこの施設の主人は仏様を呼べる、と聞いた
お祀りは観音菩薩様だったか
それも納得できる気がする
年に2度の法事には毎回
沢山の参列者がお焼香をしにくるのだから
 
また春になったら、出かけるね
 
 
 
 
 
 
この夏、一番の衝撃を受けたモノ
 
【白桃とゴルゴンゾーラのデザートピザ】
 
 
美味過ぎた
アレルギーも忘れた
生地の塩加減と縁の粉砂糖がまた絶妙
是非、来年の夏も忘れないで出してほしいメニュー
 
 
 
 
この前、ご近所さんから頂いた
 
イチジク
 
 
小さく青いのに
激甘で驚愕
 
ご近所さん曰く、苗の写真は通常のイチジクだったそう。笑
秋の味覚は好きなものが多くて嬉しい
 
 
 
 
あゝ、来月
 
久方ぶりに夢の国連泊が決まり
 
しかも
 
仮装なんてする事にもなり
 
 
第一
 
 
連れ立つ相手は初会い←
 
 
付き合いは....多分12年以上前から
 
 
奇妙な縁のあるヒトなので
 
 
一度くらい会っておいても良いかと思い
 
 
相手も遠路はるばる来るというので
 
 
着々と準備に励む今日この頃
 
 
ハハ、荷物が恐ろしい
 
 
パイレーツとアリスインワンダーランドのDVDを借り
 
 
流しながら作業をする熱の入れよう。笑
 
 
初会いには引かれそうだ
 
 
 
何の仮装をするか、知りたい?
 
 
 
 
なんてね
 
 

 

 

 
*********************************************************************************

 

 
 
にほんブログ村 コレクションブログ アート・アンティークへ
 
ど う ぞ ど う ぞ

********************************************************************************
 
 
 
 
 
6月末から
少しずつ荒んだココロが
なんだか鳥渡、叫んでしまった
数十時間前
キッカケと行動については
全く別の方向でありながら
根本は同じ
あゝ
また、だ
学生~社会人なりたての頃と比べて
何故だか言葉をうまく紡ぐ事が出来なくなっているが
ココロが渦巻くと
途端に巧いこと語彙のパズルが組み上がる事に最近気付いた
矛先が立ち上がれない程、論破するだけの鋭利な言葉が降ってくる
お蔭で
激しい自己嫌悪は一層、離脱したがる想いを加速させるのよ
丘に上がれば、枯れられるのに
水面、境界、堺....
そんなちっぽけな事が越えられない
金魚鉢の魚になろうと、池底の藻でいようと
コチラ側とソチラ側
ワタシはコチラ側からソチラを眺める事しか出来ていない
そう、ずっと

 

 

 

 

 

以下、書き溜め

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

 

 
 
一番の古株
クラインさん
漸く
完全復活の兆し
 
葉の赤みも減り
袋も大きくつくようになってきました
この冬は、きちんと毛布をかけ、水も切らさず、気を配ろう
そして水だけで、他の食虫植物も管理出来たらいいのになぁ、と考える
 
 
 
 
 
 
先日
久方ぶりにウィッグなんぞを被り
月をイメージした装いをし、出かけてきました
理由の一つは、ワークショップに参加する為
初めて調香の体験をしたのだけれど
十数種類の中から
トップ・ノート・ラスト
其々2種の香りを嗅ぎ選び
割合を計算し、ボトルに詰める
最後に、他の参加者の方々の作品を聞かせて頂いたが
本当に同じサンプルから作り上げられたのか?と思う程
個性が出ていて驚きました
「雰囲気のように、ミステリアスな香り!」
と、先生にも感想を頂いたが、どうだろうか
何故なら
後日、母に聞かせたら
「高校時代の夏の香り!何故知っているの!!?」
と、云われたから
詳しく聞いてみると...
母は女子高に通い運動部に入りワタシとは正反対で青春していたヒト
周囲との差別化の為
化粧品メーカーが出していた学生としたら少し高価な香水を付けていたそうで
その時の香りにほぼ近かったようです
(この種の好みは、遺伝というより、スリコミや環境が影響している気がする...)
2週間程熟成すると、香りが落ち着くそう
既に香りの変化が分かります
.....いっそ、母にプレゼントしようか
ただ、よくよく聞くと
手持ち(あまり使わないが)のYSATISに雰囲気が似ていた
体験の感想は
普段、マイクロピペットを使っている者として
不器用さを露呈される楊枝を伝わせて量り入れる動作は
本当にビクビクします。笑
また機会があれば、先生にお会いしたい

 

 

 

ワークショップの後

面白な展開になったりして、その事はまた後日

 

 

 
*********************************************************************************