こんにちは、もいすちゃーです。

 

心が潤う日々をを送るためのヒントを発信しています。

 

今日、本屋に行っていたのですが、

そこでたまたま開いた本にこう書いてありました。

 

目標は周りに宣言しない方がいい

 

目標を宣言すると、それだけで満足してしまい、

目標に向かう努力を怠ってしまうからだそうです。

 

 

これを読んだ時、たしかに心当たりあるなと感じましたね。

 

目標を宣言すると、何かしら満足感を感じてしまうんですよね。

 

じゃあ、言わなければいい話なのですが、

なぜ言いたくなるのか?というと、

 

自分で決めることが怖いから・・・

 

だと思っています。



自分で決める→失敗する


というのが嫌なのです。



だから、目標を誰かに宣言することで、


自分で決める→目標を宣言する→誰かが何かしら意見する→失敗する


となった場合、


失敗した責任を誰かに押し付けることができるわけです。



これは、本当に無意識にやってしまうので、気をつけなければなりません。



別に誰かに宣言したり、相談したり、アドバイスをもらうのは大丈夫です。


むしろ、自分1人では気づかなかったことを教えてくれるので、時にはいいかもしれません。



ただ、相談した結果、最終的に決めるのは自分であるので、


どんな結果になろうと、受け入れるしかありません。



自分で決める!


ということをするからこそ、

何かに対して、全力で挑めると思うのです。



自分の人生は自分で決める


というのは当たり前なことですが、色々あると忘れてしまって、人のせいにしてしまっていたりします。


自立精神を忘れずに、今日も1日やっていきましょう!



それでは、今回は以上です。

ありがとうございました。


こんにちは、もいすちゃーです。


心が潤う日々を送るためのヒントを発信しています。


今日は、ベストセラー本『スマホ脳』という本を読んだのですが、


そこに書いてあって印象的だったのが、Facebookの創立の話です。


Facebookがどうやって、できたのか僕は知らなかったのですが、


まずは、ハーバード大学時代にクラスメイト向けに作ったのが始まりだそうです。



そこから、他のクラスの人たちも使うようになり、一般の人たちも使うようになって、いまや世界規模のものになっていったわけです。



でも、その最初の一歩は、身近なクラスメイト向けだったわけです。



先ず隗より始めよ


という言葉もある通り、


まずは、今できる小さな一歩を積み重ねていくことが大事なのかもしれませんね。


その小さな一歩(変化)が、まるでバタフライエフェクトのように、いずれ大きな変化へと繋がるのです。



それでは、今回は以上です。

ありがとうございました。




こんにちは、もいすちゃーです。

 

心が潤う日々を送るためのヒントを発信しています。

 

今日は、「『HERO』から学ぶ挑戦者としての第1目標」というテーマでお話ししていきたいと思います。

 

『HERO』はキムタク演じる久利生という個性的な検事が、様々な事件を解決していく人気作品です。

 

画像出典:https://www.cinematoday.jp/news/N0126000

 

中学生の頃に、夕方のドラマ枠で再放送されていたのをよく観ていて、結構好きなだったんですよね。

 

先日久しぶりに、Amazon Primeで映画を観たので、その時の気づきをシェアしたいなとも思います。

 

今回の事件は、ある1人の男性の傷害致死事件ですが、犯人は見つかって、反抗を認めたため有罪判決が下されていました。

 

しかし、その後行われた審議の際に、犯人はいきなり今までの供述を否定し、無罪を主張したんですよね。

 

普通おかしいだろうという話ですが、実はその犯人には、犯行時刻に犯行現場から遠く離れた場所で目撃したいう証言があったからです。

 

実はこれは、タモリ演じる大物政治家の花岡が、自身が起こした別の事件で、自分自身のアリバイを作るために作った偽の証言だったわけです。

 

画像出典:https://rubese.net/lpedia001/target.php?name=タモリ&id=108109

 

久利生たちが、犯人が有罪であることを証明するためには、犯人が犯行現場にいたということを証明する必要があるのですが、その証拠がなかなか見つからないんですね。

 

あらゆる資料を調べ尽くし、現場調査をしても、見つからない・・・

 

諦めかけていた彼らですが、そこに一筋の光が差します!!

 

実は、事件当日、犯行現場付近では、別の放火事件が発生していました。

 

その放火現場では、たくさんの野次馬たちが、火事が起こっている現場を携帯電話で写真撮影をしていたんですね。

 

その携帯の写真の中に、犯人が写っていれば、犯人が事件当日、犯行現場付近にいたことを証明できるわけです。

 

画像出典:https://eiga.com/movie/1903/

 

花岡(タモリ)の証言も無効になります。

 

そこで、久利生たちは街中で、放火現場にいた野次馬たちをひたすら探し出して、当時の放火現場の写真を見せてもらいます。

 

しかし、そう簡単にはいかず、探せど探せど全然見つからないわけです。

 

結局、写真は見つからないまま、裁判の時間が来てしまい、久利生は写真捜索を、仲間に託し、法廷での裁判に望みます。

 

過激な討論(審議)が行われていく中、流石ドラマ。

 

ちょうどいいタイミングで、久利生の仲間たちが裁判所に入ってくるわけです。

 

彼らは見事、野次馬たちのから犯人が写っている写真を見つけ出すことができたのです。

 

その写真をすかさず裁判の証拠品として申請するわけですが、そのためには、弁護士側に「証拠品として採用してもよいか」を確認する必要があります。

 

その際、弁護士側は久利生たちに聞くわけです。

 

この証拠はどうやって見つけ出したんだ?

 

すると、

 

放火現場にいた野次馬835人分のケータイ電話を確認しました!!

(ババーン!!)

 

と言うわけです。

 

そういい放った後、久利生の仲間達の姿が写っていくんですが、その時のみんなの顔が、めちゃくちゃ誇らしい顔をしているんですよね!

 

そりゃあそうです。

 

835人分の野次馬を探し出して、その人たち全員の携帯電話を全て確認したわけですから。

 

全てやりきった!!と思っているでしょう。

 

それをきいた弁護士側も感心し、その写真は証拠品として認められ、久利生たちは見事犯人を有罪判決することができたわけです。

 

今回の久利生たちの姿勢は見習うべきだなと思ったのです。

 

僕たちも当然、何かをきっかけに新しいことに挑戦したりするわけですが、

 

  • 自分には向いていないのかな・・・?
  • このやり方であっているのかな・・・?
  • 本当に自分にできるのかな・・・?

みたいなことを、やる前からごちゃごちゃ考えて、途中で諦めてしまいがちです。

 

僕自身もなかなか続けられないタイプなので、気持ちは非常によくわかるんですよね。

 

でも、だからこそ、不安や言い訳を振り切って、やりきることが大事だなと思ったのです。

 

僕が尊敬しているOさんも、

 

何かで成果を出している人は、まず圧倒的な量をこなしている

 

と言っていました。

 

今回の久利生たちの姿勢を見習って、まずは徹底的にやりきったと思えるくらいまでやることを1つの目標としていきたいですね。

 

それでは、今回は以上です。

 

ありがとうございました!