こんにちは、秋月です。さて記事の内容が前後しますが8/18に18きっぷにて宮島に行きました。そこで何枚かきっぷを収集をしたので紹介をします。(今回はきっぷに日付がないためにきっぷに見本の加工をしてあります。)本来この区間は18きっぷが使えます。このきっぷの特徴はすべて実質船の区間ですが乗車券と表記をしているところが面白いです。
まずは宮島口桟橋です。JR山陽本線宮島口駅から何分か歩くとJR西日本宮島フェリーの乗り場があります。その乗り場では宮島口から宮島までの常備券を発売しています。
宮島口から宮島までの大人の片道券です。
宮島口から宮島までの大人の往復券です。
宮島口から宮島までの小人の片道券です。
宮島口から宮島までの小人の往復券です。
次は宮島です。宮島では通常は窓口は締めており、券売機での購入を勧めていますが今回のように常備券が欲しい旨を駅員に伝えると窓口を開けて常備券の発売をしてくれます。ここでも何種類か購入をしました。
宮島駅POSによる宮島駅の入場券です。宮島駅の端末はマルスではなくPOSであり実質そこで発行できるものは入場券のみだそうです。あまり稼働が少ないのか駅員さんはあまり綺麗ではありませんがそれでもいいですかと聞いてくれました。こうした駅でのPOS端末における入場券というのは珍しいのでいいですと言い、購入をしました。またここでも常備券を何枚か購入をしました。
宮島から宮島口桟橋までの大人の片道券です。
宮島から宮島口桟橋までの大人の往復券です。
宮島から宮島口桟橋までの小人の片道券です。
宮島から宮島口桟橋までの小人の往復券です。
また、物品有料持込切符も発売をしており100円、190円のものを購入をしました。それぞれの手回り品の種類と値段についてはこちらを参考にしてください http://jr-miyajimaferry.co.jp/fare/
それぞれ100円、190円相当の物品有料持込切符です。
宮島口、宮島ともに常備券など種類豊富で額面がそこまで高くはないので(物品有料持込切符に関しては高額なものは高額なので、覚悟が必要ですが・・・。)集めやすいです。
また宮島では宮島から320円区間までの小児の連絡券を券売機で購入をしました。
また帰りに広島駅で阿品から宮島までの連絡きっぷを購入をしました。
今回はここまでです。次回からは四国内の常備券を紹介したいと思います。読んでいただきありがとうございました!












