こんにちは。秋月です。さて5/10に井原鉄道の井原駅まで行ってきました。自分は関西住みなのですが、岡山の井原に行った経路を説明します。まず三宮からジャンボフェリーで高松まで行きました。そして高松から予讃線に乗り鬼無駅まで。この鬼無というのが今回の補充券で新幹線に乗るという計画の一つの駅でして、鬼無駅ではマルス端末がないために短距離券以外の切符や特急券などは補充券での発券になります。まずはここで特急券である料金補充券を購入をします。区間は福山から姫路としました。

そして鬼無から岡山に移動をし、そこから井原鉄道の井原までマルス券で移動をしました。

そして井原駅に着きました。ここで乗車券を購入をするのですが、今回は補充券で新幹線に乗るという計画ですので出札補充券でオーダーをしました。区間は井原から神辺まで行き、福山経由で新幹線で姫路経由の東姫路までとしました。ここで東姫路までとしたのは新幹線乗車区間としては福山から姫路で、姫新線に乗り換えるために(この日はこのほかに三日月駅も行ったためです。)三日月まで発券をしようとしたのですが井原鉄道からJR連絡の場合、姫新線までは発行ができないので、山陽本線の東姫路駅までとしました。なぜ東姫路にしたかと言いますと目的地を姫路にすると姫路駅でこの券を回収される可能性があったためです。(JR西は補充券の回収に関してはかなり厳しい会社ですので・・・。)そして途中下車という制度利用をし、この券の持ち帰りに成功したということです。   

井原から東姫路までは168.4kmですので100kmを超えているため途中下車が可能になります。そして、新幹線に乗るわけですが今回はこだまにしました。理由はこだまでは500系が運用に入ることが多く、500系に乗りたかったためです。加えて500系の6号車は指定席料金のみでグリーン車並みの座席に座ることができるので乗り得な車両なのです。さて鬼無駅の特急券では自由席扱いなので指定席には乗れないです。ですので回ってきた車掌に車内補充券で指定席料金のみを購入をしました。

新幹線はグリーン料金が他社と比べ割高ですので指定席料金のみ増し520円でグリーン車並みの車両に乗れるのは大きいです。というわけで新幹線の乗車区間に関しては一切マルス発行の切符を使わず、すべて補充券という形で移動をすることができました。それぞれの駅において発行をしていただいた駅員さんには深く感謝をします。ありがとうございました。