うわさのあの子 -2ページ目

うわさのあの子

しあわせこわくない

お久しぶりですー
いつの間にか11月になったんだね。
後期の授業も折り返すのかー。
ていうか今年も終わっちゃうのね。はや!

最近はねー引っ越しを考えてまして。
貯金がないわけじゃないけど初期費用ってだいたい15~20だからまぁカツカツなわけです。
ここのところ仕事も早上がりばっかりでバイトもロクに行ってないただのカスだったからお金がないわけです。
だから頑張らないと。私は自他共に認めるドМなので自分を追い込めば追い込むほど頑張れるんだよ!経験上ね!

毎日色んなことがあって、特に先月末は精神的に参ってたんで周りの子、とくにお店の女の子たちにはたくさん助けてもらいました。ごめんね。ありがとう。もう元気だよ!
今月入ってからは元彼の友達の元カノ(究極わかりにくい)と会って呑んだくれたりなど。
私の大好きな感じに変わっちゃっててテンション上がっちゃった。
こんど六本木いくのー!


ここ最近でいちばん印象に残ってる一日のことを書きます。
真面目ぶっちゃうけどゆるして!笑

■11/9 sat

さめざめ というバンドのライブを観に、渋谷WWWに行ってきました。
開演中のDJが天馬って発表されてからチケットとったから結構ギリギリだった。
ゆきちゃんと一緒にいきました。
ゆきちゃんありがとう。

開演前にツイッターでもちょっと喋ったんだけど、さめざめっていうバンド、グループ?を知ったのはちょうど一年くらい前で、初めて聞いた曲は「コンドームを付けないこの勇気を愛してよ」だった。
なんつー曲名だよ、なんだよこれ、って思いつつ、すごい勢いで歌詞と声に引き込まれちゃった記憶がある。

チープっていうか、まあ何だろうね、軽い感じはどうしてもしてしまうよね。
俗に言うビッチソングだから。
恋愛、オトコ、女、セックス、酒、煙草。
ろくでもないって思ってもそういうもので生きてる。
そういう女の子っていると思うし私はそういう女の子がとても愛しい。

まあ私の話はどうだっていいんだけど!笑

でね、これがまた、声がいいんだよ。
ちょっと鼻にかかった高音がキレイなの。
ライブでもほとんど音源と変わらない声で、むしろ音源以上で、すごくいい声だったよ。

CDは持ってなくて、ひたすらYoutubeで聞いてたような部類なんでライブはもちろん初めて。
後ろのほうで見てたんだけど、もう本当に、終始鳥肌が止まらなかったよ。
笛田さんのボーカルやバンドの演奏ももちろんなんだけど、オーディエンスがさ、まぁ女の子が多いんだけど、みんなこのバンドの音楽に共感して、好きだと思ったから来てるんだって思ったらすごい気持ちになっちゃってね。
ふつうの音楽ではないからなおさら。

コンドーム付けてよって言えない、次の生理がくるまで不安で不安でしかたない。
だけどこの男に捨てられたくない。
そんな気持ちになったことってないですか。
「実際できるわけないから平気でしょ」とか「外に出すから」とか「生じゃないと無理」とか、言われたことってないですか。
ピンときたらぜひ聞いてみて。
嫌いだと思ったらそれでいいと思う。むしろそれがいいと思う。
だけど、そんな女の子のための音楽があります。女の子のための音楽だからこそ男の子に聞いてほしい。

「恋人みたいに。」と「呑んだくれガール」がとくに良かった。

「愛とか夢とか恋とかSEXとか」という曲でメジャーデビューするみたいです。おいおいメジャーいっちゃうのかよ大丈夫かよ、っていうのが正直な気持ちなんだけど、愛とか夢とか恋とかSEXとかがあたしにとってすべてなのって思っちゃう女の子が世の中に存在する限り需要のある音楽であることはまちがいない。
ちなみに一番好きな曲です。
ライブの本編終了後にMVが流れたんだけど、それもすごく良かったよ。涙が出た。

私もともと音楽とかロックとかバンドとか死ぬほど好きで実家にいた頃は頻繁にライブハウスに行ってたんだけど、こっちに出てきてからは中々時間もなくて音楽とかライブが遠くなってたのね。
だけど久々にライブハウスのあの雰囲気を味わって、やっぱりいいなって思っちゃった。
またライブハウスに行こうと思う。


んーーー真面目っぽくなっちゃったね!笑
でもそれだけ素敵なライブだったってことだよ。
お付き合いいただいてありがとうございます。
また近々ふざけたやつも真面目なやつもたぶん書くのでよかったら読んでね。


明後日提出のレポートがあるのにブログ書いちゃうくらいには相変わらずです。
うーんやることがたくさんあるぞ。
今週もがんばろーー。
またね!