母ちゃんが親戚に借りて、
昔の映画、
オルゴール
を借りてきた。
長渕剛
哀川翔
が出てる映画。
調べたらヤクザ映画みたいね。
殴ったり血が出たりグロいのがダメだからあまり見ないようにしていたのだけど、
あまりにも
あまりにも
残酷だね。
胸が張り裂けそうになった。
演技だって分かってても
物語だったって分かっていても、
胸が張り裂けそうになる。
夜中トイレに行きたくても
どこかの男とSEXしている母親の喘ぎ声に、一生懸命トイレを我慢している子供
処女を守り抜く妹と
それを結婚式が終わるまでと
守るフィアンセ
結婚式目前で
目の前でフィアンセが惨殺されて
そんなのを目の前で見た後、
輪姦され、精神的に可笑しくなる妹、
なんか、
残酷すぎるだろ。(笑)
って思いつつも、
なんてゆうのか
勝手に涙が溢れ出てくるよね。
グロテスクなのは
暴力や傷を負って血まみれになる所
なんかじゃないんだね。
人間の精神や
考えや
複雑にも人を想う気持ちや
汚さが一番グロテスクなのかも。
小さい頃にやっていた映画
所々のシーンは覚えているけど、
小さい時のうちには
怖い。
痛そう。
怖い人。
そんなイメージしか無かったと思う。
だけど、この年齢になってみてみると
湧き出る感情は
怖いと思っていた人が
実は
誰よりも愛情深くて
誰よりも優しい
誰よりも残酷な傷を負った悲しい人。
きっと残酷なシーンにパニックが出るんじゃないかと思ったけど、
すごく悲しくなった。
考えさせられた一日。
本当に今日は色々考えさせられた。
深い一日になったな。。
この深さがいつか自分の糧になるといいな……
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