先日「1字決まり」の歌を覚えました(=⌒▽⌒=)
1字決まりの歌「むすめふさほせ」
① 村雨の 霧もまだひぬ 槇の葉に 霧たちのぼる 秋の夕暮
むーきりたち
② 住の江の 岸に寄る波 よるさへや 夢の通ひ路 人目よくらむ
すーゆめ
③ めぐり逢ひて 見しやそれとも わかぬ間に 雲隠れにし 夜半の月かな
めーくもかくれ
④ 吹くからに 秋の草木の しをるれば むべ山風を あらしというふらむ
ふーむべ山風
⑤ さびしさに 宿を立ち出でて ながむれば いつこも同じ 秋の夕暮
さーいつこ
⑥ ほととぎす 鳴きつる方を ながむれば たた有明の 月ぞ残れる
ほーたた有明
⑦ 瀬を早み 岩にせかるる 滝川の われても末に 逢はむとぞ思ふ
せーわれて
2字決まりの歌「うつしもゆ」
① 1. 憂かりける 人を初瀬の 山おろしよ はけしかれとは 祈らむものを
うかーはけ 「うっかりハゲ」
2. 恨みわび ほさぬ袖だに あるものを 恋に朽ちなむ 名こそ惜しけれ
うらーこひに
② 1. 月見れば 千々に物こそ 悲しけれ わが身ひとつの 秋にはあらねど
つきーわがみひ
2. 筑波嶺の 峰より落つる みなの川 恋ぞつもりて 淵となりぬる
つくーこひぞ
③ 1. 白露に 風の吹きしく 秋の野は つらぬきとめぬ 玉ぞ散りける
しらーつら
2. 忍ぶれど 色に出でにけり 我が恋は 物や思ふと 人の問ふまで
しのーもの
④ 1. ももしきや 古き軒端の しのぶにも なほあまりある 昔なりけり
ももーなほあ
2. もろともに あはれと思へ 山桜 花よりほかに知る人もなし
もろーはな
⑤ 1. 由良の門を 渡る舟人 梶を絶え 行方も知らぬ 恋の道かな
ゆらーゆく
2. 夕されば 門田の稲葉 おとづれて 蘆のまろやに 秋風ぞ吹く
ゆうーあし
ひとまずこの段階で17首、自分で知ってるのを合わせると20首を
超えた

懐かしいけど、覚えていくと楽しい。
早く実際に戦ってみたいですo(^▽^)o