さぁ、夏が終わり秋になりました。
そろそろ気になるのが、インナードライと夏の肌疲れ・・・・。ウッカリ日焼けの跡の
シミ・そばかす くすみ・・・・・
実は、インスタや個人ラインやフェイスブックにもご相談を頂戴します。
夏の終わりから多いのがやはり「美白」
「美白化粧品って効果が実感できない」「シミやそばかすが薄くならない!」そんなお悩みが多く聞かれます。
「美白化粧品」
カネボウの白斑問題以来、「美白化粧品って怖い」ってかんじていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
実は「美白」と謳えるのは医薬部外品だけと定められています。
広告宣伝にはシミの美白を謳えますが必ず注意表記で「紫外線によるシミ」の説明をつけないといけません。
また医薬部外品では配合できる成分や濃度に制限もあり、シミに良いと言われる成分を
色々と沢山組み合わせて配合は出来ません。
有効成分としてきちんと厚生労働省に申請を行い、認められる必要があるのです。
また、配合の上限も決められています。
例えばみなさんご存じのビタミンC
高濃度配合の美容液は全て化粧品であり、医薬部外品ではありません。
医薬部外品では配合上限が3%と定められています。
一方で、「美白」を宣伝で謳う事は出来ませんが化粧品であれば5%でも20%でも配合できるのです。
では、ビタミンC 高濃度なら効果はあるのでしょうか?
ビタミンCは強い抗酸力があり、確かにシミ、メラニンの生成抑制には効果的です。
しかしながら、非常に安定性が悪くアスコルビン酸としてはそれこそ水溶液にしてしまうとどんどんと分解されてしまい、60日後にはほとんどビタミンCとして残存していません。
また水溶液になると強酸性となり肌も乾燥させてしまうという欠点も持っています。
この為、お化粧品にビタミンCを配合する際には誘導体の形にして長時間作用し、さらに安定性を保てるように工夫をしています。
ビタミンCは抗酸化作用だけでなくお肌の中の線維芽細胞でコラーゲンなどの産生をする役目もあり、美白だけでなくアンチエイジングの観点からも重要な成分となります。
まずは、今日はここまで

予約





しかも、味が付いてないのが良いの。

