最近、ようやく次女も滅多に体調崩すことがなくなりました!
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ご無沙汰なブログでーす。
自分34歳になり、長女は8歳次女は5歳になります。
ワーママ歴も8年。
いよいよ役職の話が舞い込んできました。
社歴14年ですが、仕事よりプライベートやライフプランを優先してきたので、仕事でそんな話を頂けることにビックリしてます。
ただ…💦
2人の娘のことや一昨年前に癌闘病した母を思うと仕事を優先することに、また100%の力で仕事をすることに不安しかありません。
役職ないことに甘んじていたのかもしれません。
どうしよう。
断ったら…二度と来ないかもしれない話。
このままじゃ決められない…💦
どうしよう。。
神田うのさんが好きという訳ではないんですが…(笑)
ワーママとしての考え方がすごく素敵だなぁと思いました!
経済力も価値観も違う世界の人だけど、こういう考え方は価値観を越えて受け入れられる気がする。
神田うのさん直伝!ワーママ育児もママ友関係も"餅は餅屋"の精神で乗りきれ - たまひよトレンド
http://women.benesse.ne.jp/article/001298.html義父と母が一昨年昨年と癌になりました。
義父はステージ2の肺がん。
母はステージ1cの卵巣がんでした。
母は病理でリンパ節への転移は見つからなかったけれど、被膜の破断と術中迅速診断で腹水内の癌細胞陽性からリンパ節への転移を前提とし、半年間の抗ガン剤治療を行いました。
副作用で髪が抜け、女性としてやはりそれはツラそうでした。
一方義父は、経口の抗ガン剤で割と副作用が少ないタイプ。但し、未だに抗ガン剤継続中。抗ガン剤中もゴルフに行ったり旅行に自ら運転してすこぶる調子が良い。
でも、男の人だからか…
ちょっと咳が出たりするだけで、再発かな?とすぐ疑い、俺死んじゃうかな。と弱気発言。
挙げ句には太ったことまで抗ガン剤の副作用と言い出す始末。
ん?
んん?
なんとも言えない。
血が繋がってないからか…。
私が冷たいのかなぁ。。
でも、何でもかんでも副作用って言わないでよ。
本当に副作用が大変な人がかわいそうだよ。。
だいぶご無沙汰です。
2015年、いろいろありまして。
長らくご無沙汰してました。
32歳、思い切り厄年を経験しました。。
最近、様々な方のブログにお邪魔しているのですが、きっかけをお伝えしたくて、書き留めることにしました。
始まりは、2014年年末。
義理の父に肺ガンが見つかりました。
わずかな血痰と咳に義理の母が気づき、
早期発見で、わずか3か月で
経過観察となりました。
ほっとしたのも束の間…
5月初旬に、私の母が卵巣ガンであることがわかりました。
私の母は、検診も全くうけておらず。
お腹に腹水がたまるも、太ったと勘違いし、
出血に気づくまで病院に行かず、
だいぶ進行していました。
忘れもしない、5/18。
母を検査に連れて行くも、
ドクターから
『6/1、ご家族の皆さんを連れてきてください。』
とだけ言われ、診察室を出てきた母。
母から上記報告を受けた私は、
動揺してを涙を隠すので精一杯でした。
告知を受けるまでの二週間。
正月を迎えられないんじゃないか…
余命はどれくらいなんだろうか…
そんなのヤダ!
なぜ母が…
ようやく経済的にも落ち着いて、
これから娘たちの成長を見守ってもらえる
はずだったのに。。
といろいろな思いがぐちゃぐちゃで。
母を失うことへの恐怖でいっぱいになりました。
泣いても泣いても、
告知を受けることには変わりない。
腹をくくって、母と兄と主人と私で告知を受けました。
幸いにも、診察の時点で機転を効かせたドクターが手術の予約を入れておいてくれました。
ただし、
決して初期ではないこと。
開腹して閉じることもあり得ること。
など、手放しでは喜べない情報ばかりがありました。
でも、こういう時って
男の人がいてくれてありがたいですね。
動揺している私を尻目に、
主人と兄がきになることをたくさん質問してくれました。
手術当日も淡々とした兄がいてくれて。
本当に本当に助かりました。
手術後の説明も決して良いものではありませんでしたが、化学療法を受けて、母も頑張り、現在に経過観察を迎えています。
正直、私は昨年の母の病がわかるまで、
恥ずかしながら、母のことを大事に思えてなかったし、就職して、結婚して、出産して、家を買ってなんだか一丁前になったつもりでいて、母のことを見下していました。
でも、うちの母は告知から手術、化学療法に至るまで全く弱音を吐かずに頑張ってくれました。
母には敵いません。
2015年、思い知らされました。
今、前のようにとまではいかないですが、
元気を取り戻し、前のような生活を送っています。
間に、会社の方をスキルス胃がんで亡くしたりと
ガンの恐ろしさを感じずにはいられない一年でした。
ガンって本当に恐ろしい。
母にまたいつ再発するかもわからない。
でも、生かせてもらった命を大切に。
母との時間を大切にして行こうと思っています。
言葉にするのは下手なので、
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この世からガンよ、無くなれ!




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