皆さんの会社で使用されているパソコンのオフィスは何でしょうか。

2003,2007,2010,2013
今は、最新の2013が発売になっていますね。

2003ExcelやWordのメニューバーで慣れた方たちは、2007からのリボン形式のボタンに困惑されていると思います。

今回はボタンではなくExcelのファンクションキーの使い方です。
ファンクションキーはキーボードの一番上に並んでいます。

F1 Microsoft Excelのヘルプ

F2 セルにカーソルを入れ、文字の編集がすぐできます。

F3 
定義した名前の貼り付け

F4 書式などの直前の操作の繰り返し。また絶対参照の時も使います。

F5 ジャンプの表示です。

F7 スペルチェックを行います。

F12 名前をつけて保存 便利ですよ。

なおExcelの表の可視セルをコピーしたい場合、セルを選択、F5を押し、『セルの選択』ボタンで〈可視セル〉を選びます。
(Alt + セミコロン)も可視セル対応です。
 

今日はMOS試験についてです。

山手線などに乗車すると車両のドアの上にトレインチャンネルというモニターがあります。
企業の広告以外にニュース・天気予報・占いをはじめとする情報番組を放映しています。
最近はMOS試験の広告が頻繁に流れていますね。

私が所属するパソコン教室もMOS受験会場になっています。
学生さんから主婦の方々、みなさんMOS試験の勉強を頑張っておられますよ。
試験には基礎のテキストのほかMOS受験用対策で学習すると合格率が高いです。
テキストご紹介しますね。
FOM出版から各ヴァージョンのテキストがでています。
チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

今日はWindows8 ショートカットの続きです。
MOS試験の時はショートカットキーは使用できませんが、マウスやタッチパッドを使用することなく、早く操作できます。

スタート画面からアプリバーを出すときは
Windowsキー  +   文字キー Z
そのままEnterキーを押すとアプリ一覧の画面に変わります。

チャームの出し方は
Windowsキー  +   文字キー C

直接出したい場合は
Windowsキー  +  文字キー I (設定)

Windowsキー  +  文字キー H (共有)

Windowsキー  +  文字キー F (検索)

高度のメニューも開けます。
Windowsキー  +  文字キー X

最後に
Windowsキー  +  文字キー E
これでコンピュータのウィンドウを表示できます。ハードディスクの容量がわかるので便利ですよ。
ではまた。