児島→倉敷→直島→備前西市→高松。
今日は、児島編。

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10:30 児島駅からジーンズバスを乗る
これがうわさのジーンズバス

ジーンズバスは、シートカバーも、カーテンも、パンフレット入れも、運ちゃんの制服まで。
ジーンズです。


もちろん外観までジーンズなのです。

バスはなんと、一時間に一本しか来ないのです。
ジーンズバス以外にもバスがありますが、基本同じく一時間に一本。
児島駅観光所で時刻表がもらえるので、こまめにチェックすることですね。
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10:50 王慈園前
ジーンズバスとバイバイして、日本のジーンズが発祥した源というBetty Smith本社へ。

ここでは、ジーンズミュージアム(本業は2Fのオーダーショップのよう)、
そして体験工場(リメイクの体験ができます)と、Betty Smithアウトレットショップがあります。
まずはBetty Smithアウトレットショップへ。

アウトレットショップは、名前通り、セール品、B級品、サンプル品の宝箱です。
2000円から買えるちょっとワケありのMade in Japanのジーンズ。
(行った日にワンコインセールという500円からのセールもやってました)
近所のお店もアウトレットショップの前に売店出しててにぎやかでした。
これがうちの近所だったら毎週通ってると思います。
アウトレットでゲットしたジーンズをもって、Betty Smith体験工場に向かいました。

Betty Smith体験工場では、
ジーンズのリメイクを体験できます。
ジーンズはお店で用意している「お土産ジーンズ」で、値段が6000円からあります。
アウトレットで買ったジーンズでの加工もOKです。
ちなみに、加工できるものは、こんな感じ↓

もう、カタカナ語の運動会や!状態。
何がなんなのかわからないから、店の人にイメージをボディランゲージで伝えて、
完全にフィーリングでやっていました。
では、私の必死に加工している絵をご覧あれ。

まあ、結局こうなりますよね。最後はうまいこと職人さんがやってくれます。

なんやかんやで4時間ほど居て、
15時頃にパッと時間がやばい!ことに気付き、
次の場所に向かう。
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15:30 児島支所前
実は、今回行きたかった店がありまして。児島発祥のKapitalです。


こんなに人が歩いてない児島の町に、急に人がたくさんあふれているんです。
さすがです。
店の前に、ハンドメイクの屋台だったり、子供用の童部屋というバスが止まってたり。
まあとにかく賑わってました。
独特の世界観からか、一瞬にして東南アジアにいるような気もしました。
元々近所にBlue handsという支店もあったのですが、
今年の1月にショールームに変わったらしい。残念。
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16:10 旧野崎家住宅前(ジーンズストリート)

「旧野崎家住宅前」に止まるバスは、ジーンズバスのみ。
でも、「児島文化センター前」というバス停からもアクセス可能です。
「旧野崎家住宅前」は入り口で、「児島文化センター前」は出口のような感じ、です。
そして、ジーンズバスはこの便で最終便です(早いw)
というわけで、ここは、ジーンズストリートです。
名前通り、ジーンズ屋さんが集まる道です。

桃太郎ジーンズ

ぬきえもんSHOP(日本にここしかないようです)

あとは、ジーパンダ。

天気がいいので干されてます。中身などいない。
GWのど真ん中ですが、通行人は、いたりいなかったり、
決して込み合ってますとは言えない状態でした。
GWはじめの繊維祭りの疲れからなのでしょうか。
次は繊維祭り狙ってまた訪れたいと思います!
以上うーBOTの児島レポートでした★
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昔のentry、見てて恥ずかしくなったので、一気に消しました!
大人になったからなのでしょうか 笑
