コルチコトミー上顎オペ後8日目、今日は上顎急速拡大装置の拡大のために通院。


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【急速拡大装置について】

急速拡大装置は、上顎の歯列の横幅(歯列弓)を横に広げる、固定式拡大装置です。
装置を支えるため、金属製のバンドと太いワイヤー、歯列弓を押し広げる力を調節する拡大ネジから構成されています。
金属製のバンドが歯にしっかり固定されるので、自分で取り外すことはできず、外からはあまり目立ちません。
急速拡大装置の中央にある拡大ネジを調整することで、900g程度からキロ(Kg)単位の強い力で歯列を押し広げるため、歯の移動速度は通常のワイヤーとブラケットを使用するマルチブラケット法よりも非常に早いです。急速拡大装置で矯正期間は1~3か月程度と短期間です。

上顎は、もともと左右2つに別れており、上顎正面にある「正中口蓋縫合(せいちゅうこうがいほうごう)」と呼ばれる、上顎正面のつなぎ目によってつながっています。このつなぎ目を、急速拡大装置によって広げることで顎の幅を広げることができます。
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先生が専用のネジを使って、装置を広げてくれました。

広げる時は鼻の奥がツーンとする感じでちょっと気持ち悪い。

3日に1回通って、最終的に7mm広げるそうです。


前歯の真ん中からひろがって、いわゆるすきっ歯状態になるので、

最終的に7mmものすきっ歯になるのかと思うとちょっと憂鬱。


しっかり広げた後に、ブラケットとワイヤーを付けてきれいに並べていくらしいけど。


顔の腫れはまだまだひどい。

腫れがひくのに2週間ぐらいはかかるでしょうと言われたけど、ほんとに2週間でおさまる?ってぐらいの腫れです。。。

コルチコトミー上顎オペから2日後の今日は消毒のため通院。


顔はびっくりするぐらい腫れてます。

鼻のまわり~鼻の下が腫れてるもんだから、超ゴリラ顔。


下顎より上顎の方が腫れはひどくなるそう。

今日はコルチコトミー上顎のオペでした。


先月の下顎のオペの時とあまり変わりなく、、


13:00 麻酔科ドクターの問診

    採血

    点滴のルート確保

14:00 オペ開始

    麻酔の点滴をされた地点で意識はなくなりました

18:00 オペ終了

    麻酔がしっかり効いていたので、オペ中の記憶は全くありません。

    麻酔も効いているのでこの時点では痛みもなし。

    ただ、オペ後にうがいをした時、すごい血が混じっていてびっくりした。

    冷えピタを貼ってもらい、内服(痛み止め・抗生剤・止血剤・腫れ止め・消炎剤)をもらい

    今回は、旦那の母が迎えに来てくれました。


今回は手術に4時間もかかったみたいで、オペ中の記憶はないけど、麻酔が覚めてからすごいふらふらでした。


あとは「上顎急速拡大装置」が入ったため、かーなりしゃべりにくい!

「き」は発音不可能です。

あと上顎部分に結構な装置があるため、舌の置き場に困る。唾を飲み込むのも一苦労。


顔は結構腫れてます。今回も食事は食べられそうにもなかったので、水分をとっただけで何も食べず。また出血がかなり多く、唇と歯の間にガーゼをつめました。何回か取り替えるほどの出血でした。


あとは傷の突っ張り感と痛みがきついです。。痛み止めを飲んでさっさと就寝。

今日は来月から使用する「上顎急速拡大装置」の型合わせの最終確認に行きました。


「急速拡大装置」とは、その名の通り顎を急速に拡大する装置です。

私は上顎が小さいらしく、まずこの装置で顎を拡大します。その後歯を並べていくらしいです。


よくある矯正では、歯を並べるスペースがなかったら抜歯をして、スペースを確保するのですが、この装置を使って顎自体を大きくする事で抜歯の必要はないのです。


ただこの装置、骨の成長が発達段階の子供には有効なのですが、骨が出来上がってしまっている大人にそのまま使っても顎は拡大されません。


大人には上顎の骨にヒビを入れて、骨が動くようにしてから装置を使うと、子供と同じように顎が拡大されるそうです。


私もそのオペをしてからこの装置をつけます。


先月下顎のオペをしたから、今回は結構余裕な気分。



来月のコルチコトミー上顎のオペに向けての準備で、

装置を入れやすくするため、上の歯の歯間に隙間を作るゴムを入れてもらいました。


下の歯にもしたけど、結構痛い。なんとも言えない痛さ。

付ける時も、取る時も痛いです。


付けている間は食べものがひっかかるので、食材には注意が必要です。


特にほうれんそうやえのきが危険。。

コルチコトミー下顎オペから16日目の今日は下顎コルチコトミーオペ後の抜糸のために通院。


抜糸はかなり気合い入れて挑んだけど、全然痛くなかった!


そのあと、下顎にブラケット&ワイヤー装着してもらいました。


ブラケットをつける時のボンド?の味が独特で微妙でした。


ワイヤー付ける時も少し痛かったけど、全然我慢出来る範囲。


初めてのブラケットとワイヤーはかなりの違和感があるけど、一歩前進と思うと嬉しい。

オペから10日後の今日は、歯の清掃のために通院。


腫れはだいぶ落ち着きました。


1週間はかなり腫れてて、マスクなしでは外出できないぐらいの腫れでした。


今日からマスクなしで出かけてみました。

今日もコルチコトミー下顎オペ後の消毒。


傷は順調らしいけど、腫れがすごい、、昨日より腫れてます。


食事もまだ固形は無理で柔らかいものばかり食べています。

コルチコトミー下顎オペから2日後の今日は、消毒のために通院しました。


顔はかなり腫れてます。すごいしもぶくれの人みたい。


先生曰く、2~3日が腫れのピークだそう。


痛みはあるけど、我慢出来る程度。


食事はしっかり噛めないので、おかゆとかグラタンとかヨーグルトとかばかり食べてます。

大人の歯は動きにくいため、わざと骨にヒビ入れて歯を動きやすくする、というのが

スピード矯正(コルチコトミー)です。


私の場合は、普通の矯正だと4年ぐらいかかるらしいのですが、

スピード矯正にすると半分の2年ぐらいで終わるだろうとの事でした。


スピード矯正のメリット

・矯正期間が短くて済む

・矯正中の痛みが少なくて済む

・後戻りしにくい


スピード矯正のデメリット

・手術をしなければならない(手術といっても日帰りで出来る手術)

・自費診療のため高くなる

・手術後は顔が腫れる


手術と聞くと怖いので何日か迷いましたが、やはり「期間が短くなる」というのに惹かれてコルチコトミーを受けることにしました。


そして今日はそのコルチコトミーの下顎のオペでした。


13:00 麻酔科ドクターの問診

    採血

    点滴のルート確保

14:00 オペ開始

    麻酔の点滴をされた地点で意識はなくなりました

17:00 オペ終了

    麻酔がしっかり効いていたので、オペ中の記憶は全くありません。

    麻酔も効いているのでこの時点では痛みもなし。

    冷えピタを貼ってもらい、内服(痛み止め・抗生剤・止血剤・腫れ止め・消炎剤)をもらい

    タクシーで帰宅


顔の腫れはすこーし腫れてるぐらい。食事は食べられそうにもなかったので、水分をとっただけで何も食べず。夜になるとずきずき痛んできたので、痛み止めを飲んで早めに就寝。