コルチコトミー上顎オペ後8日目、今日は上顎急速拡大装置の拡大のために通院。
-------------------------------------
【急速拡大装置について】
急速拡大装置は、上顎の歯列の横幅(歯列弓)を横に広げる、固定式拡大装置です。
装置を支えるため、金属製のバンドと太いワイヤー、歯列弓を押し広げる力を調節する拡大ネジから構成されています。
金属製のバンドが歯にしっかり固定されるので、自分で取り外すことはできず、外からはあまり目立ちません。
急速拡大装置の中央にある拡大ネジを調整することで、900g程度からキロ(Kg)単位の強い力で歯列を押し広げるため、歯の移動速度は通常のワイヤーとブラケットを使用するマルチブラケット法よりも非常に早いです。急速拡大装置で矯正期間は1~3か月程度と短期間です。
上顎は、もともと左右2つに別れており、上顎正面にある「正中口蓋縫合(せいちゅうこうがいほうごう)」と呼ばれる、上顎正面のつなぎ目によってつながっています。このつなぎ目を、急速拡大装置によって広げることで顎の幅を広げることができます。
-------------------------------------
先生が専用のネジを使って、装置を広げてくれました。
広げる時は鼻の奥がツーンとする感じでちょっと気持ち悪い。
3日に1回通って、最終的に7mm広げるそうです。
前歯の真ん中からひろがって、いわゆるすきっ歯状態になるので、
最終的に7mmものすきっ歯になるのかと思うとちょっと憂鬱。
しっかり広げた後に、ブラケットとワイヤーを付けてきれいに並べていくらしいけど。
顔の腫れはまだまだひどい。
腫れがひくのに2週間ぐらいはかかるでしょうと言われたけど、ほんとに2週間でおさまる?ってぐらいの腫れです。。。