おはようございます🌞
街の空気も少しずつ年末年始の気配を帯びてきましたね。 気づけば今年も残りわずか。時間の流れの早さに、ふと立ち止まりたくなる季節です。
そんな中、先日ふと書棚に目を向けたとき、前から気になっていた一冊を手に取りました。 桜井識子さんの『幸せになるひっそりスピリチュアル作法』です。
ページをめくった瞬間、まるで呼ばれたかのように目に飛び込んできた言葉がありました。 それは「神仏は思わぬ形で夢を叶えてくれる」という内容の記事でした。
夢に向かって努力している最中、誰もが一度はぶつかる“高い壁”。 「ああ、もう無理かもしれない…」 そんな絶望の瞬間に、思いがけない出来事が起こることがある
本にはそう書かれていました。その例として紹介されていたのが、ディズニー映画『アナと雪の女王』の制作にCGクリエイターとして参加した糸数弘樹さんのお話です。
糸数さんは幼い頃からものづくりが得意で、大学卒業後にアメリカへ留学。 アルバイトで生活費を工面しながら夢を追っていたものの、ついに貯金が底をつき、帰国を決意したそうです
しかし帰国前、友人と訪れたラスベガスで“救い”が訪れ、そのお金を学費に充てて勉強を続け、最終的にウォルト・ディズニー社に入社されたとのこと。
このエピソードを読んで、ふと自分の体験が重なりました。 直感でひらめいたことや、朝の夢で受け取った“お告げ”のような感覚 あれももしかしたら、神仏がそっと手を貸そうとしてくれていたのではないか、と。
ただし本にはこうも書かれています。 神仏は「見栄」や「欲」を満たすための夢には力を貸さない。
思い返すと、ヘミシンクの具現化CDを聴いたあとにひらめいた夢には、少しだけ自分の見栄が混ざっていたのかもしれません。 だからこそ、まだ叶っていないのだろうな…と、静かに反省しました。
1/5 後追記:ある人が離れて行って真実が分かりましたが、それは私の夢の内容の中にあるものの一部が魂の望みではなかったからです。
また、夢の内容には、どうしても自分は許せないと思っていたものが含まれているからです。
そんな流れで、以前から気になっていた桜井識子さん監修のCDを思い出し、改めて聴いてみました。 ヘッドホン推奨とのことで、その通りにしてみると—— 胸の奥からじんわりと感謝が湧き、心がふわっと優しくなるような不思議な感覚に包まれました。
収録されている祝詞やお経は、どれも柔らかく、心を整えてくれるものばかり。 「神仏はいつも見守ってくれているよ」 そんなメッセージを、そっと伝えてくれているように感じました。
とてもおすすめのCDです。 年末の慌ただしさの中で、心を静かに整えたい方にぴったりだと思います。
オススメのCDです。
ここまでお読みくださりありがとうございます😊
今年もありがとうございました😊

