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漫才のネタ考えてみた2

イメージ:アンタッチャブル



「どーもー、アンタッチャブルです!」
「どうもー!」
「いやー、しかし偶然ってあるもんなんですねー…」
「危ない!」
「何だよ急に!」
「前に出過ぎ!」
「別にそんなことねーだろ」
「誰がお前の命狙ってるか分かんないんだからさ」
「どんな危機管理意識だよ!」
「世界中が柴田を殺そうとしてるよ」
「殺されねえよ!」
「またまたー」
「何だよ『またまたご謙遜をー』みたいに」
「オレなら絶対殺すよー」
「お前かよ!」
「いやそんな事より、この前オレ美容院行ってきてね」
「ああ、あのハサミという名の凶器がいっぱいの?」
「いちいちデンジャラスにしなくていいんだよ!」
「で、予約の時間よりちょっと早かったから待合室で待ってたんだけど」
「背中は壁に向けながら」
「うん、まあね、そしたらそこで偶然高校の同級生に会ってさ」
「こちらを射抜くような目の」
「いや、そうでもないかな。んで『久しぶりー』なんて言い合ったんだけど」
「視線は相手の利き手から離さず」
「さっきからどうしたいの!?何かしらのバイオレンスを期待してるんなら無いからね!」
「ホントにー?」
「何だよその期待に満ちた瞳は」
「それでオレの順番になって、まあカットしてもらって…」
「頚動脈を」
「んでブローしてもらって」
「ボディに一発」
「うるせえなさっきから!暴力はねえって!平和なんだよ!」
「そこで初めて、その美容師も高校ん時の同級生だって気付いたって話なんだけど」


「あっ、柴田さんお久しぶりー!」
「ああ?」
「早く座って!」
「何だよ急に始めんなよ!」
「しかも美容院の話もう終わってるし、やらないよ!」
「早く座らないと親戚縁者が一人ずつ亡くなりますよ!」
「怖えな!わかったよしゃーねえな」
「今日はどうされますー?」
「えーっとね」
「頚動脈どうされます?」
「どうもしねえって!」
「じゃあ最近ちょっと、髪重たくなってきた感じだからさ」
「頭ごと削ぎ落とす?」
「もうちょっと穏便にお願いします!軽く染めるとか!」
「(小声で)血でねー」
「おい!」
「じゃあタオル巻きますねー」
「(首にタオル巻きながら)大丈夫ですよー、絞め殺しませんからねー」
「誰もそんな心配してねえよ!」
「じゃあいきますよー。覚悟はいいですかー?(シザーマンのジェスチャー)」
「よくねえよ!どんな巨大なハサミ持ってんだよ!それで何切るつもりだ!」
「枝毛」
「嘘つけ!」
「まあこんな風に、日常には危険がいっぱい潜んでるわけですよ」
「お前が一番危険だよ!いい加減にしろ!」


「どうも、ありがとうございましたー」

漫才のネタ考えてみた

イメージ:フットボールアワー


「どうも!フットボールアワーです」
「はいよろしくお願いします」
「しかしあれですね、僕らもこんな芸能人なんてやってるからには、ドカーンと一発当てて豪遊したいですね」
「そうやね、100メガ万円くらい稼いで」
「何や100メガ万円て」
「100万円よりすごい万円」
「何やねん『万円』て」
「まあでもそういうことですよ。アラブの石油王みたいに湯水のごとく金を使ってみたいわけですよ」
「お前そんなこと言うけど、アラブの石油王見たことあるんか」
「いや…そりゃ見たことはないですけど」
「見たこともないのにお前、我が物顔でアラブの石油王を語ってたんか」
「我が物顔では語ってないわ」
「上から目線で『石油王が生理の時どうすりゃいいか教えてやろっか?』とか言うてたんか」
「言うてないわ!」
「そんなん言うんやったらお前はアラブの石油王見たことあるんやろうな!」
「ありますよ」
「っていうか友達にいますよ」
「ホンマかいな!石油王やで!?」
「タメですよ」
「いやタメかどうかは知らんけど」
「一緒に遊んだりしてんの?」
「うん、もう、凄いよ」
「この前なんて、チキンナゲット2個分けてくれたよ」
「せこいわ」
「マスタードソースとか、まだちょっと残ってんのに捨てますからね」
「だからせこい言うに」
「僕らはその捨てたソース奪いあうんですけど」
「どんなスラムに住んどんねんお前!」
「『オレのもんやー!』『いやオレのじゃよこせー!』」
「うわうわうわ」
「それを離れた所からニヤニヤ眺める石油王」
「イヤな奴やなー!」
「それホンマに石油王か?」
「ホンマですよ。支払いも全部オイルマネーでやってますからね」
「いや、オイルマネーって別にそういう通貨のことちゃうで」
「『お会計2000円になります』『200オイルでいいかね?』」
「1オイル10円なんや」
「いや、1オイル10ミリリットル」
「オイルそのものなんや!大きい買い物するとき不便そうやなー!」
「そういう時は『お会計4万円になります』『ラクダ4頭でいいかね?』」
「いちいち物々交換すんな!」
「ラクダ安いし」
「ものごとを決めるときは、大体オイルじゃんけんですからね」
「何やそれ」
「『オイルじゃんけーん、じゃん、けん…』」
「待てって。何やねんオイルじゃんけん」
「これ(グー)がアラブで、これ(チョキ)がヨーロッパで、これ(パー)がアメリカ」
「ヨーロッパはアラブ系の移民が多いからアラブに弱いんやけど、食料や日用品を輸出してる関係でアメリカに勝って、アメリカは傀儡政権を利用してアラブに…」
「リアルリアル!ビックリするわ。何で急に報道ステーションやねん」
「まあ最近はヨーロッパも北海油田とか開発してるからアラブに対して強くなってきてるんやけど」
「じゃんけんに『強くなってきてる』とかないわ!ルール安定させろ!」
「でもそのアラブの石油王も、相当油田とか持ってんのやろ?」
「いやもう石油王ともなると、カラダからオイル出しますよ」
「え、気持ち悪!」
「エッセンシャルオイル」
「オシャレなもん出すな!」
「オシャレな石油」
「無いわ!」
「何、どっち?石油なん?」
「うん。汗も涙も鼻水も、全部石油」
「涙もオイルって言うと、なんかロボットみたいやな」
「うん、別れ際なんかもう、ぽろぽろオイル出しながら『アレ…目カラオイルガ…?』」
「完全にロボットやん」
「『コレガ、ココロ…?』」
「もう石油王関係ないやん!」
「絶対そいつ石油王ちゃうわ。ただのヘンな奴やで」
「そんな事言わんといてや。傷つくやんか…」
「お前のことやったんかい!やめさしてもらうわ」

あいのり

フジテレビジョンとテクモ、人気番組「あいのり」をケータイゲームで再現
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20376653,00.htm

この携帯電話向けゲームでは、プレイヤーがゲーム内に分身であるアバターを作成。
ネットワークを通じて、テレビ番組と同様に男女7人で「ラブワゴン」に「あいのり」する。
プレイヤーたちは、ゲーム内で世界各国を旅しながら数々のミッション、ミニゲーム、各国独特のイベントを協力してこなしていき、コミュニケーション機能でお互いを知り合い、恋愛成就を目指すというものだ。



体のいい出会い系じゃないすか
問題起これー
開始3ヶ月で起これー

ていうか今思うと「ラブワゴン」て!
「ラブホテル」と同じつくりの単語だと考えると、露骨過ぎるというか正直過ぎるというか
伊集院光がこの番組に「まどろっこしいことしてないでさっさと交尾しろ」的なこと言ってたけど、あながち極論でもないと思う

あと初めて知ったけど、あれ男4人女3人って構成なのか
なんと恐ろしい環境
「男4人女3人」って文字列だけで、一人あぶれる男に自然と感情移入する自分が悲しい

とりあえず俺は女で登録して世界中の男を喰っていこうと思います


森下くるみ

やりにげコージーのAV女優特集に出てた時から気になってはいた
でもブログ見てよけい惚れた

森下くるみの間
http://blog.livedoor.jp/morisitakurumi/

別に何か際立った文章書いてるわけじゃないけど、なんかツボに入った
「頭良さげでちょっと陰のある女」はなかなかよい属性だと思います
誰か適当な名称付けて属性として浸透させてほしい。ツンデレはもういいから

それ行け

アンパンマンが好きです

敵であるばいきんまんがジャムおじさんを「ジャムおじさん」って呼んじゃう世界観が好きです


あまりに好き過ぎて色んなアンパンマンの話を考えてみた


「ゴルゴンゾーラさんとお水ちゃん」


「アヘン小僧とマリファナ和尚」


「シフォンケーキ部長とタルト代表取締役」


「フグ毒くんと解毒剤さん」


「ヤンキーくんとメガネちゃん」


「ヤンキーくんとマリファナ和尚」

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