Mion’s diary

Mion’s diary

日記というかもはや記録。更新はほぼなし。

内容は、題名通り日記的な感じです(*^▽^*)気まぐれすぎて更新するときとしないときの差がはげしいですが、ちょくちょく見に来てもらえたら嬉しいですwww

思い立ったので20代最後の記念に何か残してみることにした。


中学生で始めたアメブロだけど、今なお残ってることにちょっと感動している。

あの頃は友達と互いのブログを見合ってたけど、もう誰も見てないし自分もほぼほぼ書いてない。

でもおかげで誰に届くでもない文章を残しておく場所があるわけだからあの頃始めておいて良かったなーと思う。正直あの頃の文章は恥ずかしすぎて読めないけど。正直あの頃考えたブログタイトルすらなんかちょっと気取ってて恥ずかしいけど。


そんなことはさておき。

とりあえず20代を振り返ってみよう。


10年前、20歳、大学2年生。

この年は私の人生の中で1番のターニングポイントだった。

まずはサークル。所属して1年経って、私たちの代が中心となって活動していた時期。

陰キャの集まる出版サークルで、とにかくオタクが多かった。そんな中にいれば当然わたしの中のオタク気質だって開花する。

イベント、コラボカフェ、ナンジャタウン、オールナイト上映会…好きなコンテンツが関わっていたらとにかくなんでも飛びついた。サークルでできたオタク仲間とそれはもう楽しい推し活ライフを送ってた。

今でもその子とライブやイベントに行くし、あの時期に全力でオタ活して自分の中の「好き」という感情を認められたことで自己肯定できるようになったと思う。


そして、ゼミ。学部でも1、2を争う人気ゼミに3倍以上の倍率を勝ち抜いて入ることができた。

本当にこのゼミに入れたことは、私の中で1番の幸福だったと思う。とにかく同期のメンバーが本当に良い人たちだった。

自分の「好き」に全力で、でも他人の「好き」も尊重して、近いけれど近すぎない距離感が本当に心地良かった。

今でも定期的に会って遊んだりごはんに行ったり、来週もグランピングに行ったりする。

このゼミに入れたおかげで、卒業後も連絡を取り合うような最高の仲間に出会えた。


とまあ、とにかく大学2年生は楽しかった。

人に恵まれた年だった。


次に覚えているのは大学4年生。就活で爆死した年。6月1日の面接解禁を迎えてもまだ全く内定をもらえていなかった。

今振り返ると本当に芯のないエントリーシートを書いていたとは思う。それにしてもそんな落ちる?ってくらい落ちた。学歴も悪くないのに落ちまくった。

このままだと病みそうだと思って、高尾山に登りに行ったりした。リフレッシュしたけど歩いて登り降りするのはしんどかった…。

最終的には、とりあえず法学部だからという理由だけで受けた法律事務所から内定をもらえたけれど、自分には全く魅力がないのか…とひたすら落ち込んでいた思い出が強い。


そんなこんなで無事卒業し、新社会人になった22歳の年。

あの頃の私に一言伝えたい。

新人研修の時に絶対に気張ってはいけない。

新しい環境で気合を入れているのはわかる。でもそのままいくと1番配属されたくない営業系の部署に行くことになるぞ。できる系を装うんじゃない!!

というわけで営業系の部署に配属された私は、毎日毎日借金を抱えた人の債務状況を聞き取り、あの手この手でなんとか受任できるように話を持っていき、大量の事務処理をこなす日々を過ごした。

人の借金の話を毎日聞いて楽しいわけあるかあ!!!!!!!!!

1年半で転職した。

出張で遠くに行ったり、弁護士の先生とごはんに行って奢ってもらったり、楽しいこともあったけれどキャリアが全く見えない仕事を続けることに限界が来た。

シフト制だったおかげで平日休みをなんなく取れて面接の日程もめちゃくちゃ組みやすかった。ありがとう。


次の会社は、好きなアニメを作っている制作会社にくっついている音楽の会社だった。

ゼミの先生が音楽業界で法務実務をやっており、業界でも名前が知られている人だったおかげで入ることができた。未経験者歓迎と言いながらも、その実未経験で入れるようなところではなかったので、間接的なコネ入社と言っても過言ではない。私は運が良かった。

そして、そこで出会った上司は本当に素晴らしい人だった。

理論的で先進的な考えを持ち、残業しなくていいようにいかに仕事を効率的に進めるかを常に考えていて、めちゃくちゃ仕事ができる人だった。

彼女のおかげで、私は学生気分の生意気な若者から社会人になれたのである。

エクセルすらまともに使えない小娘に、根気強く社会人としての振る舞いも仕事の仕方も知識も全部教えてくれた。

彼女にはこれからも一生感謝し続けると思う。


人にも恵まれた良い職場だったが、約4年働いてまた転職した。

理由はグループ内で会社統合して大きい組織になったことで、自分に合わなくなってしまったからである。

社内の雰囲気が変わり、人が増えたことで仕事内容も変わり、大きい組織なので情報共有がうまくされなくなり、そういった環境の変化についていくことができなかった。

好きな作品に関われる職場だったので惜しい気持ちはあったが、それ以上に出ていきたい気持ちの方が強かった。


そうして現在の職場にいる。

前は音楽の権利を扱う仕事で、今度は映像の権利を扱う仕事になった。

中身の細かい部分は違うが、大枠は同じような仕事内容だったので比較的スムーズに慣れることができた。

関西に本社がある会社のため、社員同士の距離感が近いが、逆に仕事で聞きたいことがある時にもすぐに聞きに行けるのですごく仕事がやりやすい。

働き始めて1年半、今のところはこの会社に骨を埋める予定である。


20代で2回転職、3社目。この事実だけ見るとなかなかやる気が続かない人間なのだが。

とはいえ自分の好きなものに関わる仕事をして、転職のたびに給料を上げて、確実にキャリアを積めていると思うと結構順調だと思う。がんばれ、私。


仕事が順調なことと裏腹に、恋愛は一切縁がない。

彼氏ができたことはない。でも正直欲しいと思ったこともない。

周りを見て、恋愛をしていない自分は普通じゃないのでは?という気持ちからマッチングアプリに登録してみたこともあるけれど、やり取りを重ねるうちにどんどん面倒になる。

一人っ子で過保護に育てられたからなのか、親の顔色を伺っていたからなのか、実家にいる間はずっと内向的だった。親にあれこれ言われるのが嫌で、土日は基本家族と過ごし、積極的に人と関わることはなかったと思う。

逆に大学生になって一人暮らしを始めてからは、どんどん自立心が強くなった。友達とも遊ぶけれど、一緒に行く人がいないイベントやライブにも全然ひとりで行った。

私はひとりでも平気で行動する。そしてひとりで平気な女とパートナーになりたい男はおらん。

正直自分の子どもを持ちたい気持ちは少しだけあるが、あまり親を信頼していない自分が親になる自信はないし、それ以前に、大人になってから芽生えた自立心が強すぎて、誰かパートナーを見つけて共同生活をすることになるという状況に耐えられる気がしない。あまりにも恋愛に向いてなさすぎる。

こんなことを言っているけれど、10年後にこれを見返した時には「そんなこと思ってる時期もあったな」みたいな感じでサラッと結婚していたりするんだろうか。わからん。


「ひとり」と言えば、20代でやって良かったことNo. 1は海外ひとり旅である。

最初の転職時に得た有休消化で初めてひとり旅をしたのがイギリスのロンドン。

20代最後の記念に行ったのがオーストラリアのメルボルン。

海外のひとり旅は本当に緊張したけれど、自分が思うままに行動して得た経験はかけがえのないものだった。

英語が話せなさすぎて落ち込んだりもしたが、オプショナルツアーで外国人と拙いながらも楽しくコミュニケーションを取ったり、異文化に触れて感銘を受けたり、最終的には「楽しかった」に尽きる。

次はどこにひとり旅に行こうかな。


とまあそんなこんなで振り返っているうちに日付が変わってしまった。なんてこった。


総括、20代は人に恵まれ、挫折も成功も味わい、人として必要な経験をたくさん積むことができた。

30代は、20代で得た経験をもとに自分がやりたいことを突き詰めて、後悔を残さないように全力で駆け抜けて行きたい。


ちなみに20代最後の晩餐は、不二家レストランの大人のお子さまランチとショートケーキ。





今日から30歳、これからも愉快に生きていくぞ〜

こんばんは。ブログをまた書き始めたら少し楽しくなってきた私です。
バイト帰り、銀行に寄るためにいつもと違う道を通ったらお祭りに遭遇しました。盆踊りの曲が流れていて賑やかな中、色とりどりの浴衣、はしゃぐ若者、金魚すくいをしている親子など様々な人たちにまぎれているだけで楽しい気持ちになれました。本当はフランクフルト食べようと思ったんですけど思ったより高かったので今回は断念。いやさ、お祭りだし多少はね、高くても買おうと思ってましたよ。でもさ、ゆーてフランクフルトやで、せいぜい100〜150円くらいかなと思うやん。300円やで。確かに普通のフランクフルトより長めやったけど300円。このあと晩ごはん食べるし、軽〜く食べ歩きしようかなってくらいの気持ちなのに300円はちょっと出せへ((

ゴホンゴホン

前置きが予想外に長くなってしまった。私がケチな話はさておき。
またまた過去の写真フォルダをあさって日記としてつけておきたいことを見つけたので書いて残しておこう!というのが今日ブログを書き始めた目的です。

今回は気軽に登山ができると人気のスポット 高尾山です!!いえーい

6月の終わりごろに行ったので、今よりもずっと涼しかったように思います。運良く曇ってたし。

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平日の昼間だからか駅周辺はそんなに人多くなかったです。普通山登りは朝から動きますしね(笑)

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早速団子を食べながら高尾山に向かいます。この団子けっこう大きくてお腹にズシンときました。このとき私はお昼を食べていなかったのでちょうどいい感じになりましたが、ある程度お腹に入れた状態で食べると少しキツイかもしれません。山登る前だから、いつもより少し体を軽くして行きたいですしね(笑)味は、お醤油の味がしっかりして美味しかったです。ちなみに買ったお店に食べ終わった串を返すと(確か)10円戻ってきます。お得!!!

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ロープウェイはやっぱり混んでましたね…乗ろうか迷ったんですが、今回は山登りの雰囲気を味わうために歩くことに決めました。

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入り口です。高尾山は登山ルートがいくつかあって、この6号路はがっつり自然の中を歩いていくルートになります。事前に調べたところそこまで難易度は高すぎることはないようだったので選びました。もっと楽に登れるルートも他にあります。詳細はもっと詳しく書いてあるサイトを見てください(笑)
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この自然あふれる感じ、すごくないですか?見渡す限り緑で、普段コンクリートジャングルに暮らす私には新鮮な景色でした。そのぶん道も狭いし歩きにくいわけですが(笑)
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最初はなんやかんや楽しく行けるっしょ!っと思ってたのですが、普段運動しない私には山登りはハードルが高かった…!!ルートの3分の1歩いた時点で息が上がり始め、半分くらいでもうしんどいしんどい。途中から景色楽しむ余裕なくなってましたね…何しに来たんだ私。ひとりだから自分のペースで進めますが、ひとりだからこそ疲れてくると黙々と登ってしまいます。
ですがずーっと何も話さずに登っているわけではないんです。人とすれ違う時には挨拶をしますし、親切な人はルートの中で珍しい花の咲いている場所や植物の名前を教えてくれました。休憩している時には団体で来ていたおばさまたちと談笑しました。そういった人とのふれあいを感じることができただけでも来た価値はあるなと感じます。たとえ疲労感で死にそうになっていたとしても…!!!
ちなみに教えてもらった珍しい花は「セッコク」という名前で木の幹からブワァっと生えてました(表現力…)。このときは「山を登ること」だけを目的に来ていたので植物については何も調べていませんでした。ですが、いろんな人の話を聞くたびに事前に花の種類や名前を覚えておけば良かったなあと思います。次に行くときはしっかり調べて体力つけて周りをしっかり見ながら登りたいと思います。
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この右の看板を見たときは、嘘だろと思いました。でも現実でした。果たしてこれは道なのか。

とまあ、道なき道や石の上を進み、最後の最後怒涛の階段ラッシュを乗り越えついにたどり着きました!!
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頂上!!!まじしんどかった!!!
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頂上からの景色です。登るときは良かったですが写真を撮るときは曇りだとやっぱり映えませんね。悲しや。ですが、登りきったという達成感と風の気持ち良さから曇りとかどうでもよくなります(笑)着いた時は本当に嬉しかったです……
そして頂上でお昼ごはん。コンビニで買っておいたおにぎりを頬張りました。ぺこぺこのお腹にお米のありがたさが染み渡る…うまうま

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さてさて下り道。帰りは最も一般的なルートである1号路を通りました。行き 苦しかったし帰りは楽に、と思ったら大間違い。私が足にぴったり合う靴を履いていかなかったのが悪いのですが、下り坂なので足を一歩踏み出すたびに靴の中で足が前にずれて摩擦が生まれるんですね。これが疲れた足にまあ〜つらい。写真のようにひたすら舗装された下り坂なので、立ち止まる以外に紛らわせる方法がない。6号路のような山道だったらいろんな段差があるのでまだマシだっただろうなと思います。

途中薬王院など観光?散策?そして休憩をしつつ、歩き続けてなんとか下山
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頂上にいるときは「下山したらソフトクリーム食べよー」とか思っていましたが、降りきったときにはその体力もなく。そのまま駅に向かい帰宅。あんなに疲れたのは本当に久々でした。

そもそもなんで行こうと思ったかというと、その前日に第1志望の企業からお祈りメールが届きまして、急速に心が病んでいくのを感じてこれは山に行って浄化するしかない…!!と謎の思考に陥ったからで、そのために東京からわりと気軽に行けて初心者でも登れる高尾山に来たという次第ですね。ええ、完全にこの時の私ぶっ飛んでますね(笑)
ひとりで 美容院(前から予約入れてた)に行ったあとそのまま新宿から高尾山に向かう。
帰宅後母に電話でこのことを話したら「あんたそれ、就活に失敗して追い込まれた結果自殺しに来た人って周りに思われたんちゃうん?」と言われました。……確かに!!!と思わず感じてしまったわけですが、とりあえず自殺しに行ったんじゃなくて心を浄化しに行ったのでまだ健全(?)です。はい。

浄化できたかどうかはわかりませんが()久しぶりにいい汗かいて、人の暖かさに触れて、目標を達成したという充実感を得られたので満足しています。またいつか天気良い日に登りに行きたいです。
ちなみに私のオススメは途中までロープウェイに登って薬王院などを見てまわった後、頂上から6号路を通って下りるというルートですね。あくまで私個人の感想なのであまり真剣に考えなくていいのですが、1号路は自然はあるものの、景色が基本的に大きく変わることがなく途中で飽きた覚えがあるので、そこを全部ロープウェイですっ飛ばして(ついでに体力を温存して)帰りに山を楽しむというのがいいかなーと思います。
ただ私が行った時は4号路が封鎖されていたので、絶対にこのルートで行くのがいい!!とは言えません。4号路が素敵なルートだったらそこを通るのも楽しいですし、他にもまだまだ上級者向けのコースもあるはずなので、ぜひぜひ一度足を運んで自分の目で確かめてみてください。
山登り、楽しいですよ(笑)

ということで高尾山の話はこれでおしまいです。うん、疲れたけど本当に行ってよかったなーと思います。人生何事も経験!!
また何か書きたいことが見つかったら更新しますね。それでは。
こんばんは。
次は短いので続けて更新。お盆の間実家に帰省していろいろ出かけたぜいえーいの巻その3です。ちなみに最終回です。いろいろっていっても3箇所かよとは言わないでください。インドアな私からしたらめっちゃ出かけた方なんです…!

さてさて。今回行ったのはこちら!!
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世界遺産  姫路城!!別名  白鷺城!!

この日本当に暑くてですね…溶けそうになりながら家族と一緒に行ってきました。写真だと小さく見えますが、肉眼だとこの時点で迫力と気品があります。

入場料1000円払い中へ。暑いのでバテる前に天守閣に向かいました。昔の人は足腰強かったようで…急な上り坂や階段をぐんぐん上に登っていきます。「昔の人はここから鉄砲打ってたのかなー」とか言いながら進みました。

天守閣の中に入ると板の間や柱がそのまま残されていました。さすがに階段に手すりがつけられていたり、ところどころ補強されていたりはしますがほぼありのまま。テンション上がりましたね〜(笑)眺めもいいですし、南側の窓からは気持ちいい風が吹いてくるのでところどころ休憩しながら上へ。てっぺんに行くまでそこそこ階段登るんですよ、これがまた……。ですが、一番上の景色はやっぱり気持ちが良かったです!!
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窓から見えるしゃちほことてっぺんの景色です。窓の向きによっては海も見えました。姫路の街を一望できます。昔は低い建物しかなかったから、お城からの眺めは壮観だっただろうな…。この日は人はそこそこいましたがあまりストレスなく見て回れました。

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「見て見て、パンフレットみたいな写真撮れたー!!(ドヤ)」と両親に自慢したお気に入りの一枚です(笑)偶然雲も少なく、お城の白さと空の青さがキレイな写真を撮ることができました。

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どの角度から撮ってもすごく立派で見栄えのいいお城でした。中も外も(まあ補修してそんなに経ってないのもありますが)荒れてないですし、世界遺産になるだけあるなーと思いました。

暑い日だったのもあり、天守閣に登るだけで体力を消耗してしまったため西の丸には行かずこのまま帰宅しました。天守閣だけでも十分満足できますし、いい運動にもなるのでぜひぜひ一度足を運んで見てください。本当に階段急だし降りるときめちゃくちゃ怖いし天井低いしすごい上まで登るし大変ですが、行く価値かなりあります(笑)
あ、飲み物は必需品です。中だとスーパーで買うより少し高いので。暑い日には凍らせていくとベストですよ(笑)

ということで、これにて帰省中のお出かけ話は終わりです。最後まで読んでいただきありがとうございました。
それでは!