感情を吐露することも
自分の中の言葉を現実の言葉に置き換えることも
とても難しい
とても今の自分にはできない
とても疲れ切っているから

今年はとてもたくさんの悲しい感情がありました
嬉しい感情をかき消すくらいの悲しい感情の多さ

口に出すことは全部叶うと信じて
口に出すことは叶ってしまうと怯えて
ポジティブな感情だけを吐き出していく2019年にしたい

来年は絶対幸せな一年にする
今後の人生、ずっと幸せに生きる
わたしがそうする

もう泣きたくない
泣くくらいなら、

泣けちゃうくらい君が好きだよ
だから笑っていて
わたしの世界にずっと生き続けて
ずっとそこにいて


もっと強くなる
2019


もっと、もっと
たぶんぜんぶわたしが悪いんだろうね
ぜんぶわたしのせいなんだろうね

ずっと体調が戻らないのも
あの子の世界にわたしがいないことも
誰もわたしを一番大切に思ってくれないのも
愛されないって思い知らされるのも
何を買ってもいつまでも満足しないのも
右手の中の絶望が離れないのも
左手の中の気休めが1秒も保たないのも
ぜんぶわたしのせいなんだろうね

わたしは彼女にはなれないと思った
彼女?きっと彼女
彼女の後ろ姿は疲れててやつれててわたしみたいだった
わたしと違うことは
羨むほどにただひたすらに生きようしていて
こんな行きにくい世の中で生きようとしてる事実で
彼女の白はわたしには眩しすぎた
目が眩んだ
目を開いて見えたわたしの世界は
前よりもっと真っ暗で惨めに見えた
彼女がわたしに見せた世界だけど
彼女は全然悪くない
悪いのはこの世界の主人公で、この世界を作ったわたし
ぜんぶわたしのせい

わたしがどう思おうと他人には関係ない
わたしはわたしの責任で行動してるし
わたしがどうなろうと他人には関係ない
ぜんぶわたしのせい
これって甘えてるの?

みんなどうしてそんなに何も考えずに生きていけるの
どうしてそんなに他人を信頼して生きていけるの
わたしがどんな思いで毎日息をして電車に乗ってると思ってるの
思わないの
思わないんだね
わたしの思いなんてわたしにしか関係ない
他人の思いがそうであるように

もう一生わたしが救われることなんてない気がしてきた
わたしはずっと、




ごめんね




わたしはわたしが間違ってるってわかってるけど
だけど自分の決めたことを変えたくない
だれに何を言われても絶対に最後は自分で決める
極論、わたしが正しいとも思うしわたし以外の全ても正しいと思う
それぞれの考え方があって
交わり合うことはなくて
わたしはずっとわたしとしか共感しなくて
だけどそれがこの世界の成り立ちだって
わたしはそう思っているから
だからわたしは他人の言葉は信じない
他人の意見なんて知らない
あなたの意見も正しいけど
わたしも正しい
間違ってるけど正しいの
つまり、あなたにとっては間違っているけど
わたしにとっては正しいの
だからわたしのことに口出さないで
わたしのこと放っておいて
わたしはわたしだけのもの
わたしのことはわたしが決める
わたしが死ぬ時も生きる時も一緒なのは
わたしだけだから
あなたはきっと一緒にいてくれないから
そんな責任も取れないくせに
偉そうにわたしに意見しないで
わたしのことわかったふりしないで
わたしのこと理解しようとしないで
わたしの何がわかるっていうの
わたしのこと何もわからないくせに
素直ね、なんて馬鹿にして
わかりやすい人なんて思い込んで
本当に馬鹿みたい
同情したいくらいよ

瞳の中の光が消えた
聞こえてくる音も消えた
聞こえるのはジーンっていう無音の音
その瞬間、わたしの世界にはわたししかいなかった
わたしは1人で生きてるわけじゃないのに
なのにとても孤独だった
体を壊そうと思うのは
わたしの中の自殺願望が止まらないから
止めてくれないから、なんて他人任せなこと言わない
わたしの思考が止まらないから

わたしわたしわたしわたしって
本当に五月蝿いね
どんだけ自己主張すんのって
どんだけ自分大好きなのって
まじ意味わかんない

もうみんな嫌い
みんな大嫌い
自分も嫌い
消えてしまえばいい

この歳になってこんなこと言って恥ずかしいでしょ
ははは

ずっと変わらない物心ついた頃から
ずっと変わらないまま
変えてくれる何かにも出会えないまま
また他人任せ

嫌い
わたしのこと求めてくれない人は嫌い
わたしのこと好きにならない人は嫌い
わたしを好きにさせない人はもっと嫌い

消えて
いなくなれ

でもね本当は何も思ってないの
ジーン、の中でこうやって思ったことをただ文章にすることで逃げようとしてる


本当は何も思ってない
そんなにストレスもない
生きてて楽しくもないけど
生きてて辛くもない
何も思ってないの





はやく楽しくなりたい
楽しいと楽は一緒?
はやく楽になりたい
はやく死にたいみたいね



こわい
わかる、こわいね
わたししかわたしに共感しない世界
泣きたい
泣けない
涙が出ない
どうでもいい時にはあんなにたくさん泣いているのに


いやだ
はやく、
はやくの次が死にたいの世界、以外の世界がある?





おやすみ
お布団を手繰り寄せてクマを抱いて
私はわたしの元へ
夢の中へ