12月15日。
ホテルにチェックイン。
ロビーは、日本人よりも、外国人の人たちで溢れかえっていた。
平日でこれだから、休日はもっとだろう。
今回は、ベビールームタイプ。
離乳食も付いているとの事前情報に期待していたが、着いてみて、それはそれは期待以上であった。
子ども目線、お母さん目線であらゆる点が配慮されており、快適。
いつもならベビーベットを別途手配する程度で、あとは「子ども連れのこちらが我慢すべきこと」の心構えで、出来る範囲で個々創意工夫してホテル時間を過ごすことが多い。
しかし、ベットではなくマットレスで転落しても大丈夫な高さであること、
子どもたちが足が床にちゃんと届くテーブルとソファ、
部屋で退屈しないよう大きな絵本、木のおもちゃ、
トイレトレーニングがスムーズにいくようおまる、
赤ちゃんのためのベビーバスとベビーチェアにベビーソープ、
そして歯磨きやうがいが一人で出来るよう洗面所の踏み台、などなど。
ありがたい、標準装備。
これらハード面の充実さが快適であったことは勿論のこと、「子ども連れ、赤ちゃん連れ、こちらは大歓迎ですよ!」のウェルカムな姿勢のソフト面がありがたい。
普段はどうしても、「すみません、ごめんなさい、ご迷惑おかけします」と恐縮しながらの、我慢を織り込み済みの外出になりがちだが、こんな風に受け入れてくれると、とても嬉しい。
おかげで、いい家族旅行になった。
ありがとう、亀の井ホテルさん。