チューリッヒは利便性が本当によく、5分ぐらい歩くと小高い丘に到達。
お昼過ぎにいくと、幼稚園児達が先生達と一緒に森を散策してたり、
高齢のカップルが仲良く手をつないで歩いてたり、
赤ちゃんや子どもを連れたママ達が冬の森を楽しんでる。
自分が今後歩む人生を見ているような感覚になった。
来週にはこの静けさをじっくり味わうことはないのだと思うと、
3時間ぐらい丘のベンチで本を読み、静けさをかみしめた(笑)
予定日は6日だけど、妊娠糖尿病予備軍であるため、5日までに兆候がなければ、
5日か6日に促進剤を打つことになっている(それ以降だと赤ちゃんのリスクが高まるらしい)。なので、6日にはお腹で思いっきり動くこの子がこの世界に誕生していることになるんだと思うと不思議でたまらない。
チューリッヒ市と大学病院がサポートする妊産婦用の無料マタニティーエアロビックス&マタニティーヨガがあって、6,7カ月目ぐらいは少し通っていた。そこで知り合ったママ達に紹介
してもらった助産師さんに連絡を取って、9か月目に入って彼女に自宅まできてもらってレクチャーをしてもらった。
3時間で300フラン(150フランは保険でカバーされる!ただ、「集団で実施する場合」に限るけど、旦那(クレ)+おなかの赤ちゃん(パウラ)+私(ジュ)+助産師さんの4人の集団ということにしてもらった)。
個人レッスンのような形で、様々な質問に臨機応変に答えてくれたので、スイスの
病院事情が知れてすごくスッキリ!
日本とスイスの病院事情の違いなども知れて面白かった!
(日本では出産前に浣腸などで排泄物を出す習慣があるが、スイスはそのままとか。
ほとんどの出産が麻酔を使うけど、在スイスの日本人は使わない人が多いとか。)
それから、クレの出産時の役割として考えられること(腰等マッサージの仕方、準備するもの、私への対応の仕方)も教えてくれたのがありがたかった。
私だけじゃなくて、クレもチームとして一緒に産むプロセスにいることが何よりも心強い。