高齢者福祉の三原則
①生活の継続性
②自己決定権の尊重
③残存能力の活用
(1982年 デンマークで生まれたもの)

私がこれから力を入れていきたい分野、
『高齢者の整理収納』についてのセミナーを
受講しました。
整理収納アドバイザーで
株式会社リハブインテリアズの代表取締役
池田 由里子先生。(熊本の方)
◆株式会社 リハブインテリアズ
http://rehab-interiors.com/index.html
理学療法士としての経験と、
インテリアコーディネーター、
整理収納アドバイザーとしての経験を
織り交ぜたお話をして下さいました。
お話の中で一番心に留めておきたいと
思ったのは、ブログの最初に書いた
高齢者福祉の三原則。
①生活の継続性
老後は生まれ育った土地で暮らす。
仮に施設に入ることになったとしても、
自宅にあるなじみの家具や食器を持ち込む
ことで、自分の家を再現できる。
②自己決定権の尊重
本人に自分で決めてもらう。
本人の希望に沿って、周囲が動く。
③残存能力の活用
何でも提供はしない。
自分でできることは何でもやってもらう。
ただ、本人の負担になりすぎないよう気をつける。
そして、多職種連携には、
「共通言語」をもつことが大切。
福祉住環境コーディネーターや介護ヘルパー等の
勉強、疾病の理解・進行と予後を学ぶこと、
身体機能評価について知ることなどを
おすすめして下さいました。
↑
今年、福祉住環境コーディネーター2級は
受ける予定(*´ω`*) 注文したテキストいつ届くかな~。
他にも大切なキーワードや、
お勧めの本・映画などを
たくさん知ることができたセミナーでした。
高齢者の整理収納は、
私たち世代の整理収納と同じ部分もあれば
異なる部分もあります。
その異なる部分について、
新たなことを学ぶことができ、
早速、活かしていけそうなので、
参加してよかったです♪
怒濤の1週間でしたが∑(-x-;)
(何とか生きながらえました)
それでは皆様、Have a nice day(*^ー^)ノ
鹿児島の終活行政書士 合原千尋でした。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
■3月16日(水)10:30~12:30
終活ワークショップ petit shu@マルヤガーデンズ
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