上の子もうすぐ3歳は、色んな破天荒エピソードがあります。


・つかまり立ちし出した頃にメリーの支柱をボキッと折って破壊。

・たどたどしくあんよし出した頃に、扇風機の支柱を繋ぎ目からボキッと折って破壊。

・絵本は1歳半頃までに買ったやつはビリッビリに破かれて、セロテープでつぎはぎだらけ。

・1歳代の頃、保育園の送り迎えは徒歩だったけど、普通に歩けば5分のところを20〜30分かかっていた。人様の庭に入り込んだり、逆走したり、立ち止まったり。手をつなごうとしても振りほどかれる。服の襟首持つと仰け反って暴れる。横断歩道を渡る時に斜めに駆け出し車に轢かれそうになったので、仕方なくベスト型のハーネスを購入するも、着せると嫌がって一歩も動かずチーン買ったハーネス1回も使わずにお蔵になる。

・2歳ちょうど頃に、夫と2人でアンパンマンミュージアムに行った際、夫がお茶を飲ませて水筒をカバンにしまっている一瞬の隙に迷子に。
しばらく探すも見当たらないので、迷子の放送をかけてもらい、また探し始めたところに、売店からお菓子の袋を持ってニッコニコで駆け出してくる上の子滝汗
泣いてさえいない。
てか、万引きだしゲッソリ(もちろんすぐに返しました)

・2歳半頃、スーパーで私が袋に買ったもの詰めてる間に、側にあるAEDに興味を示し、「開けてもいーい?」と聞いてくる上の子。
私「ダメだよ」
上の子「ねぇお母さん?開けてもいーい?」
私「いやダメだって」
ガチャ(開)
ピーーーーーーーーー
店内に鳴り響くアラームゲロー
私、平謝り笑い泣き
開けていいか聞く割りに全然言うこと聞いてない笑い泣き


ちなみに2歳半頃まで、買い物に行くと勝手に走って行って商品触りまくるので、大人が複数人いるときしか行けませんでした。(カートのベルトは自分で外して脱走します)


これらのエピソードを子持ちの友達に話すとドン引きされます真顔
可愛いんだけど、めちゃくちゃ気力体力削がれて疲れるんですよねチーン

夫はそんな破天荒な上の子が面白くて可愛くて仕方ないようで、溺愛してます。
それが本当に救いというか笑い泣き夫がいる時は上の子任せっきりです。


同じように破天荒だった甥っ子が今や高校生で、夢に向かってひた向きに勉強する真面目で素直な良い子に育ってるので、きっと甥っ子のようになるはず!と成長した姿に希望を持って頑張ってますウインク