先日、上の子を泌尿器科に連れて行きました。
どしゃ降りの雨の中、下の子はお昼寝が上手いことできずに不機嫌MAXで軽く地獄でした。
あ、オシモの話が出ますので、苦手な方は読まないでください。
上の子のおちんちんにばい菌が入ったようで腫れて赤くなっており、洗うときなど触ると痛がる。
本人「痛くない!病院行かない!」とか言ってましたが、「ほっといたらどんどんひどくなって、おちんちんちょん切らないといけなくなるよ!」と脅して受診することに。
保育園お迎えに行った後にそのまま病院に向かったのですが、いつになく神妙な顔をしているので、診察のとき大丈夫かな?と一抹の不安を覚えました。
待合室入ると「絵本!」と要求されましたが、小児科標榜してない泌尿器科に絵本なんぞあるはずもなく。
しまった。雨対策と下の子対策に考えを巡らせていたから絵本も何も持ってきてない。
結局、待合室にあったメタボリックシンドロームの冊子でしのぎました。
呼ばれて、診察室へ。
診察台に上がっておちんちん出して、先生待ちしていると「フヒヒ」とか笑ってました。
泣いて怖がるかと思ったのに心配して損したわい。
塗り薬の処方箋を貰って泌尿器科の真向かいのドラッグストアへ。
待っている間に、頑張ったご褒美としてお菓子を買ってあげると言うと、ビスコのアソートパックとかいうどでかいやつ持ってこられました。
「これ300円もするじゃん!普通のやつにしよ!」と言うと、
「大丈夫大丈夫!○くん(自分)カバさんみたいにお口大きいから食べれる!」
そういう問題じゃない。
アーンとお口をめいっぱい開けてアピールしてました。
結局アソートパック買わされました。
塗り薬受け取るときに、担当の薬剤師さんが若い男の人だったんですが、
「塗るところは股関節付近ですか?」と自分の股あたりを指しながら問われました。
「ハイ、そうです」と答えつつ、おちんちんですかとストレートに聞いて、客にセクハラ!とか言われても困るもんねぇと微笑ましく考えていると、ハッと思い出したことがありました。
実は上の子のおちんちん腫れ、1歳台のときにもあったんです。
その時は家の近くの薬局で塗り薬を受け取ったんですが、中年男性の薬剤師さんに、「どこに塗りますか?」と聞かれて、私ストレートに「おちんちんです」と答えたんです。
幼児のおちんちんなんて、「膝怪我した」と同じ感覚で「おちんちん腫れた」と言えるものですから、何のためらいもなく答えたんですが、
中年薬剤師さんの方が動揺されてしまって、「あっ……そうですか…ハイ、あの…ハイ、わかりました」と次に続ける言葉に困っておられました。
その時はそんな動揺しなくても…(笑)と思ってたんですが、
これ、逆セクハラまがいのことしてたんじゃ…!!
今後はおちんちんと言わないようにします。
何て言えばいいかなー。
陰部?局部?やっぱり股関節付近?
子どもの泌尿器科受診、けっこうハードル高い。
あ、塗り薬塗ったらおちんちんはすぐ良くなりました。