もうすぐ仕事復帰を控えていますが、上の子の育児休暇明けのときのことを思い出したので書きます。
上の子は慣らし保育が始まるやいなや、いわゆる洗礼を受けました。
それまで予防接種の副作用以外に発熱したことが無かったのに、慣らし3日目くらいに風邪ひいて熱出して治ったかと思ったらまたすぐ風邪ひいて発熱。
ほとんど慣らしに通えずに仕事復帰の前々日となり、また風邪ひいて小児科受診したところ、「川崎病疑い」で大きい病院に行けと言われました。
症状としては、発熱、お腹と背中にバラーっと発疹、BCG痕の腫れ、眼の充血。
そして仕事復帰前日に、自分の職場でもある総合病院を受診したところ、入院となりました。
(典型的なイチゴ舌、手の紅斑はなく、不全型川崎病と診断されました。不全型でも1番怖い症状である心臓の血管にコブができる恐れはあるとのことで、グロブリン点滴、アスピリン内服の標準治療をしました)
子どもが眠ってる間にそーっと病室抜け出して、部長室と病棟に行って「明日復帰できなくなりました」と平身低頭謝りまくり。
一週間ほど入院付き添いしました。
本来、子どもが熱出したときのために少しずつ使うはずの看護休暇を復帰前に全て使い切るという絶望スタート。
その後も月イチは必ず風邪ひいて熱を出し、すぐには解熱しないので数日休まなければならず、有休使い切る勢いでした。
それに比べて下の子はGW明けから慣らしに通い始めてますが、今のところ1日しか休んでません。
女の子の方が丈夫なのかな?
母体由来の免疫が切れる生後6ヶ月頃から、上の子が持ち帰ってくるウイルスで風邪ひきまくってたからかな?
この調子で仕事始まってからも元気に通っておくれよ。