愛しの二宮正治さん、昨日24日の中国新聞(広島の新聞)広場欄のあ

なたの文章を読みましたよ。

 私達が住んでいる広島市安芸区矢野は谷の中にあり、災害が起こっ

たら逃げ場がなく怖いですよね。

「住民の大部分は高齢者」

 この厳しい現実があります。

大井の方では崖が崩れたらしいですね。

高齢者は夜中の避難勧告が聞こえない人が多いですから。

 二宮正治さん、新聞で警鐘を鳴らしてくれてありがとう。

これからもよろしくお願いします。


まいこの思い

 二宮正治さん、広島市長になってください。

あなたは全国規模でカープ女子をつくったり、

オバマ大統領を広島に呼んだり、

全国の大学受験生を広島に呼ぼうとしています。

どの地方う自治体がしゃかりきになっても出来ない事を、いとも簡単に

ひとりでやりこなしますよね。

 すごいひとですね。

ぜひ、私の願いを聞いてください。


友達のみーちゃんが恋をしていつも失恋に終わる。当人同士の熱が冷めて終わるのではない。
「広島市安芸区矢野の女をうちの息子とつきあわすわけにはいかない」
 親が頭ごなしにこう言うのだ。
広島市安芸区矢野という場所は矢野東と矢野西に別れる。近隣からの嫌われ具合は半端ではないが、広島城をつくった二宮一族の子孫の二宮正治という人が動いてくれて、近隣と交渉して、矢野東のほうは完璧にわだかまりはなくなった。
 ただ、矢野西(旧大井村)のほうはますますひどくなる。これは差別とは関係ない。原因は矢野西の方にある。
「やりたいほうだい、言いたい放題」
 この世界を走っているからだ。
今広島市民は、
「広島市安芸区や野を広島市から追い出せ」
 こう言っている。
だが、追い出せと言われても、この地区を引き取る近隣の街はない。
トラブルメーカーを引き取る余裕はないのだ。
 こんな無責任な人達のために罪のない若者の一勝が台無しになるのである。
 二宮正治がみーちゃんに、
「東京に出るか」
 こう言っていたが、みーちゃんは、
「いや・・・・」
 と即座に断った。
「彼氏を探して」
 このみーちゃんの言葉に二宮正治は言葉を返せない。
私は二宮正治のおかげで広島や呉のボーイフレンドがいる。でもみーちゃんはそうはいかない。
 今から先こんな事が何百年も続くんだろうか。うんざりする。