顧客マーケティングを極めるWEBクリエイター

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マーケティングの4P、顧客、webマーケティング、デザイン、集客、起業やビジネスで肝心の集客についての全てを書いています。世界(主にNYC)を狙っています。

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昨今注目されている、Inbound marketing(インバウンドマーケティング)とは、HubSpot という企業の創業者とボードメンバーによって流布されたマーケティング用語です。
簡単に説明すると、Inboundとは「内側へ」という意味、
従来の、push型の広告手法とは違って、どちらかというと、pull型、受け身の手法を指す。
つまり、見込み客に存在を見つけてもらう形である。

Inbound marketingは、SEO、ソーシャルメディアマーケティング、動画、ブログ、Webinar や White paper、メールマーケティングなどなどを組み合わせたものと考えたほうがいい。つまり、push型であるものすべてのことを指す。

Social media marketing や blog marketing、Facebook marketing、Twitter marketingなどのように、特定のプラットフォームやツールを対象にしたマーケティングではなく、WEBにおける総合戦略的 なマーケティング手法が Inbound marketingなのです。





やっぱりアップルファンの僕としては、アップル製品のファンでありながら、
その生みの親のスティーブジョブズの考え方とか哲学がすごく好きです。

彼のスタンフォード大学のスピーチとか、名言とか、すごく何回読んでもいいです。

特に、彼は禅に傾倒していて、禅の考え方「足るを知る。」というところから、
アップル製品の無駄をなくし、洗練されたデザインが生まれたのではないかと言われています。

今日は、僕の大好きな彼の一文をご紹介します。


「すばらしい仕事をするには、自分のやっていることを好きにならなくてはいけない。まだそれをみつけていないのなら、探すのをやめてはいけない。安住してはいけない。心の問題のすべてがそうであるように、答えを見つけたときには、自然とわかるはずだ。」
               -スティーブ・ジョブズ


その媒体の年齢層というのがあります。

たとえば、facebookはこのところ、ユーザーが若くなってきていて、20、30代が中心となりつつあります。
そこで、たとえば、50代の顧客層を持つメルマガにfacebookに誘導するような記事を書いても、反応は良くありません。

この、媒体の組み合わせの相性というのも考えなければ、いくら入り口を作っても
なかなか反応は上がらないし、結果はついてこないんですね。


ただし、媒体同士で、Twitter×facebookを連動するというのは反応はいいです。
あるいは、Twitter×ブログ、facebook×ブログなども、基本的なユーザー層の組み合わせは悪くないので、反応は良いでしょう。


このように、媒体自体のユーザーの年齢層を考える事が非常に大切なんですね。




SEO対策とは、Search Engine Optimizationの略であり、
検索エンジン最適化を意味する。

YAHOOやGOOGLEの自然検索で上位に表示させることが重要である。
1ページ目に表示されないことは存在しないも同然というくらいこの検索上位にする
SEO対策は必須である。

さて、各検索エンジンが、サイトに順位を付ける仕組については、
クローラーというプログラムが巡回して、各サイトの情報をデーターベースに登録して、
その情報をもとに順位を決めている。

①フレッシュクローラー・・・・・・頻繁に回りWEBサイトの情報収集を行う 評価の高いサイトを回る キャッシュを見るといつ巡回したか分かる
②ディープクローラー・・・・・・・フレッシュクローラーの評価やHTMLなどのソースコード、キーワード、被リンクなどを総合的に評価する。

1~3ヶ月周期で回ってくる。最終的にはこのクローラーによって評価が決まる。時期は公表されていない。

つづく



忙しかったにしても約一ヶ月ブログをさぼってしまったことは反省。

でも2011年、行動したおかげで自分の方向性がかなり見えてきた。
2012年はさらに、新しい実りがある年にしよう。

(新年の決意)
1、Googleの資格取得、作品の充実
2、自分の持っているマーケティングの手法を、世の中を良くすることに使う
3、国際的な仕事をする

(メンタル)
1、感謝を忘れない、ありがとうをはっきり言う
2、かならず一日の反省をする
3、常にポジティブで人の悪口を言わない


孔子曰く、40にして惑わず、50にして天命を知る。
まだまだ若いし、色んな事に主体的にチャレンジしよう。
新しい集客の手法やWEBもまだまだ進化しているので積極的に取り入れるようにすること。