12/17(木)は通常の妊婦健診でした。
もうすぐ15週だからと
念のためクアトロテストを受けたい旨を
通っているクリニックのT医師に伝えると
このクリニックでは実施していないとのこと。
しかも、あまりおすすめしてないのよね、と
クアトロテスト自体に積極的ではない様子。
そこでダウン症の可能性が高くなる目安と聞いたことのあった
首の後ろのむくみ(頸部浮腫)のことを
たまたま思い出したのでついでのように聞いてみると、
「4mm。正常の範囲。ギリギリ。」とまさかの回答。
私もただ安心したいだけという気持ちだったので、
念のため思いつくまま聞いてみただけでした。
ですがこの日から不安な日々が始まりました。
夫に相談し、第一子のときに通っていたクリニックで
クアトロテストを予約し受診。それが1/8。
NT4mmと言われたことは
このクリニックのK医師にも伝えたものの、
クアトロテストは確率が数値で出てくるだけ。
クアトロテストの結果が出るまでNTのことを
調べまくったけど、
NTは現在はあまり参考にはならないようです。
とくに4mmくらいでは本当に。
そこからはとにかくクアトロテストの数値を見て安心したい。
それだけでした。
しかし結果が出るまで2週間、のはずが
1/12(火)にはクリニックからTELがきて、
「結果を聞きに来てください。旦那さんとご一緒に。」
とのこと。
「旦那さんとご一緒に。」なんて、
第一子のときには言われなった。
数値が悪かったんだ…。
その後は数値のことを調べまくりました。
そのときも不安は高まっていましたが、
悪かったとしても分母は3桁くらいだろうと考えたり。
1/16(土)夫と第一子RYOとクアトロテストの結果を聞きに。
結果は4分の1。
先生も少し深刻な顔をしつつも、あくまで数値だからね、
実際は4分の1より低いと思うよ、とのこと。
クリニックを出たあと、RYOはクリニックの入っている
ビルの隣を流れる川を見たいと覗き込んでいたので、
RYOは夫に任せて私はしばらく
ぼんやり川の流れを眺めていました。
少し涙が出そうになりましたが、泣いててもしょうがない、
RYOもいるし、やることやるだけ、と言いきかせます。
K医師の前で羊水検査をやることを言っていたので
今度は羊水検査が出来る病院を調べます。
こんなことなら全てが整っている病院にしておけば良かった、
なんて思いながら。
運よく近所の民間病院で実施していることを知り、
1/19(火)に紹介状を持って受診。
予約無しの受付でこういうときは逆に良かった、
なんて思ったり。
担当はY院長で、クアトロテストの結果の用紙を見せると
驚いた様子で数値を覗き込んだ。
33歳で4分の1だもんね…。
いつもは冷静な人なんだろうな。
すぐに冷静さを取り戻し、検査の説明とエコーへ。
エコーは本来であれば既に1月の妊婦健診の時期を
過ぎていたので受けているはずだったのだけど、
そこで異常を指摘されたら、という思いと
T医師にまだ会いたくない、という気持ちもあり
避けていました。
が、ここでは覚悟するしかありませんでした。
というかそんな時間もなかったのだけど。
エコーは1ヶ月以上ぶりだったので、
かなり大きくなっていました。
もう手のひらサイズくらいはあるようです。
Y医師は念入りに見てくれて、私も鼻骨のことなどを聞いたり、
もう鼻骨を見る時期は過ぎていたようだけれど、
エコーでは異常あるように見えない、ということで
ほんの少しだけ一安心。
羊水検査はその2日後、1/21(木)でした。
半日入院のようになり、羊水穿刺も手術室のようなところ。
気軽に「羊水検査、羊水検査」って言うけれど、
リスクがあるのだし先生たちは真剣だよね、と
私も真面目になる。
仕事は2日有休を取り土日に繋げて極力安静にしたけれど、
1/21(木)検査後に家でやらなければならない分もあり
どうしてこんな日に、と思いつつも
あまり何も考えないように作業だけをしました。
今日はそれから6日目。
ダウン症の場合はFISH法なのか?今週中に
連絡がくるということです。
こないでくれれば異常なしなのか。
こないでくれ、そう願うばかり。
もう結果次第なのだけれど、
それでも「分母が一桁」などいろいろ調べてしまったり、
今後のスケジュールをどちらも考えたりして、
仕事は全く手につきません。
夫にもRYOにも、ふるまいが少しおかしくなっているかもしれない。
万一の場合を考えるとドキドキして手が震える。
たくさんの人の体験談なども読みました。
淡々としていられるでしょうか…。
まだどちらも考えられる今、
気持ちの持っていき方がわかりません。