今なぜか
昔の記憶が蘇ってきました

小学校一年生の春。。。


入学してすぐ、
授業に慣れ始めた頃のことです。
算数の時間、宿題が出ました

自分で言うのもなんですが、
私、才女だったもので…


「この位の量なら、今終わる
」そう思い
休み時間にノートで計算問題を解いていました

すると、それを見た友達が
「まゆちゃんズルイ
それはおうちでやるんだよー
」…そして先生に言いつけていました

私は幼いながらも冷めていて
「明日までにやればいいんだから、
いつどこでやってもいいじゃん
」と反論したのを鮮明に覚えています。
ただ、それだけ。。。
(笑)
子どもって、変なところに執着しますよね

普段は発想が柔軟なのに


しかも、
人の揚げ足をとることに喜びを感じます


独特の着眼点。
ほんとに大人はお手上げですよね

ついでに小4の…いつだか不明。
毎回国語の時間には、
漢字の書き取りテストがありました

私はいつも満点で、
クラスのある男の子とトップを競っていました

相手の子はたまにミスをしていたけれど、
私は本当にパーフェクトペースだったんです


でも、ある時
初めてミスをしてしまいました


階段を「上る」と、山を「登る」の使い分けを
ミスったんです


私が間違えたと知った途端、
ライバルの男子はお祭り騒ぎです



なぜか、
赤点ばっかりとる男子も
「ナカジマが初めて間違えた」
と執拗に騒ぎ立てて

負けず嫌いで、
思わず号泣しました

その後、騒いだ二人は
「人の失敗をそんな風に喜ぶな」
と先生に怒られていました(笑)
…ごく当たり前のことです


でも、ちょー前向きに考えると
漢字一つ間違えた位で
こんなに騒ぎになるなんて
私結構すごいですよね

そうそう、
学校の毛筆展で、銅賞だった時も
「金賞じゃない!」と驚かれたことも


私凄かったんですねぇ~


※決して自慢ではありません※
過去の事実
つまり今の虚です

子どもの頃をこんなに思い返したのは
どんなに久しぶりか…


でも、どうでもいいようで
幼少期ってやっぱり自分でも
愛おしくなるものなんですね

未来の自分もどうか
現在の私を好きで居続けてくれますように









