hello!!
今日はふと、数年前のお父さんの思い出が頭をよぎったので、
書いてみようと思います
何気ない日常の一コマだったのかもしれないですが、
忘れられないシーンです。
お父さんは、ゴルフが大好きです。
というか、仕事なんです!
インストラクターもやっているんですが。。。
よく、「休みの日になればゴルフばかり!」と、
世間一般の奥様方からちょっと疎まれる感じですよね
だから、私も昔は、
お父さんはゴルフして遊んでばかりいる!
と思っていました。
最近は、若いゴルファーの活躍でゴルフももっと一般的になってきましたが、
いわゆる、
色んなツアーに出ているプロゴルファーは
「ツアープロ」。
うちのお父さんはというと、
人に指導することが出来る
「レッスンプロ」の方です
プロテストは、
やはりそう簡単にパスできるものではないんですね。
お父さんも、何度かめの挑戦でやっとパスできたんですが
残念ながら不合格になってしまった回の後も、
繰り返し挑んだり、
夜遅くまで一人でレポートを書いたり、学ぶ姿を見ていました。
次第に、
「あ、お父さんにとってゴルフはなきゃいけないものなんだな」
と思えるようになりました
多分、大学生のころだったと思いますが、
お父さんと一緒に飲みに行ったとき
どんなきっかけで言ったか忘れましたが、
「お父さんはゴルフが好きなんでしょ。
楽しいんだったら、
ずっとやり続けていったらいいんじゃない。
お父さんにも楽しく過ごして欲しい。」
というようなことを言ったんです。
思わずお父さんはウルウルきて涙を流していました
私の記憶では、ゴルフのレッスンプロの仕事は、
必ずすごく儲かる話ではありません。
生徒さんがつくようになるまでも大変だし、
自分も技術UPのための鍛錬が必要なわけですから、出費もかさむんです。
それでもお父さん本人が続けたい、
続けなければダメな理由は、
やはりお父さんの人生の中で
ゴルフによって形成された部分が格段多かったからだと思います。
私にも、それと同じように
どうしても大切にしたいものがある。
それを認め、自由にやっていいよと優しく言ってくれるお父さん。
私もお返しに、
お父さんの楽しい人生を認めてあげたかったのかな?
ただ、まさかあんなに喜んで泣いてしまうとは思わなかったので、
すごく驚いて、あの居酒屋のシーンが心に残っています
人から自分の大切なものや価値観を認めてもらえることって、
本当に大きな意味を持つんだなって思います。
それをまず、家族がやってあげなくてどうするんだって、逆に思いますが。
こう思い返してみて、
やっぱり私は恵まれた環境で育っているんだなって実感します!
私もこれから、
もっともっとやりたいことをやっていかなきゃ
iPhoneからの投稿


の中で、








