初めまして。 Nikkaという名前で登録しました。

趣味は車、ゲーム、ミリタリー、DIY、旅行です。

 

私は今現在26歳で、去年の6月に痔瘻の手術を行い、10年前の冬にも痔瘻の手術の経験があります。

 

痔瘻で悩んでいる方、これから手術を受ける予定で不安な方、そんな方々に少しでも届けばいいなと思い、記事を書きます。

 

痔瘻の手術を2回、それぞれ異なった病院で行ったためそれぞれの違いを含め書いていきたいと思います。

1回目は市民病院。2回目の手術は痔瘻の治療で県の中では有名な病院で行いました。

 

私はもともとトイレ(大便)のする時間が30分から長い時で1時間くらいかけている人でした。

ラーメンが大好物でスープまでよく飲んだり、食のバランスが偏っていたりと、翌日はおなかを壊すことが多くありました。

 

 

簡単な自己紹介を含めましたが、改めてよろしくお願いします。

 

最初にそもそも痔瘻とは (この記事を読む方はどういう原理でなるかなどは把握しているとはお思いますが)

 

【直腸と肛門周囲の皮膚をつなぐトンネルができること。 

肛門周囲に膿がたまり「肛門周囲膿瘍(こうもんしゅういのうよう)」が進み、慢性化すると痔ろうになる。 】

 

痔瘻の主な原因となるのは下痢などで肛門の組織に菌が入り込んで肛門周囲膿瘍になり、膿が割れるとトンネルになり痔瘻になるのですが、痔瘻の原因となるのは下痢だけじゃないんです。

トイレをするときに強く踏ん張ったりすると肛門の組織に便が入り込んでそこから痔瘻にもなるみたいです。

もともと僕は下痢によくなり、トレイに長時間座っている(長時間いきんでいる)の2つの条件がそろっていました。

 

それなら下痢になったときや、便秘気味の人で踏ん張ったらすぐに痔瘻になるんじゃないの?って思う方もいると思います。

 

痔瘻になりやすくなるのは生活習慣がよくなかったり免疫力が落ちたりすると、そこから組織が感染しやすくなるのです。

 

今思うと16歳の時に痔瘻になったのは当時アニメとネットゲームにはまっていた時期で休日は晩御飯しか食べず、睡眠時間は常に2、3時間で生活して体がボロボロになっていました。

それに加えて下痢をよく起こしていたのでそこから来たんだなと思います。

 

26歳の時になった痔瘻は16歳の時になった痔瘻が復活したか、当時の半年前に交代勤務の会社に転職したのもあって普段の生活で生活習慣がおろそかになり、馬刺しを食べて下痢になったその1週間くらいで痔瘻のトンネルができてしまったのでそれが原因ではないかと思っています。

 

 

次の記事は16歳の時に行った痔瘻の手術についての経験談を書きたいと思います。

 

ここまで読んでくれた方、ありがとうございました。