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JJのブログ

A College Student
A dancer
A Christian
How is my life going...?

今から書く事は本当の話。
僕がハワイ、アメリカにいた時の話。






まず、タイトルにもある通り
「与える事の大切さ」をしみじみ感じた瞬間をshareしようかなと:)





アメリカ本土にいた時、
ホームレスや貧しい人たちの多さを知りました。




彼らに職や住まいを与えた方がもちろんいいに決まってるのですが、僕にはそんな力はない。




ある日、地下鉄でキップを買うのに列に並んでたら、
1人の男性が困った顔で叫んでたのです。

「ちょっとでもいいから誰かコインを!」

帰りのお金がなかったのであろう。
しかし誰も彼に見向きもしなかった。

そこで僕はそんな彼に
1ドルを渡して、

「これだけだけど」

と一言残して
彼の手に1ドルコインを渡しました!
これはNYでの出来事です。

彼は僕に微笑んでくれました。

photo:03







次はLAでのできごとです。
LAの駅での出来事です。

photo:01




終電間際、
1人の男性がぐったりと椅子に座り
完全に疲れ切っていたようすでした。
片手にお金を握りしめ、顔はblueでした。

行き交う人に小声で話しかけます。

「すこしでも恵んでくれないか?これでは家に帰れない」

絶望的な顔でため息をつく男性。

そんな彼の前を一回通りすぎたのですが、彼の事が気になり、彼の元へ戻り一言残して

「this is all I can do right now, take care bro n god bless you」

1ドルのコインを彼に渡した。

彼は少しだが微笑んでくれた。




そして、ラスベガスでの出来事
見た感じからして完全にホームレスだ。

夜中のマクドナルド

片手に小銭を握りしめメニューを眺めてる。

食べたいがお金が足らないのであろう。

そこで彼に少ないが25セントを渡して一言いった。

「今はこれだけだけど」

彼はそのお金でポテトを買った。

photo:04






そんなこんなで
最終目的地のハワイに僕は向かった。





ハワイはのどかだ。
時間がゆっくり流れ、
人は暖かく、
全てを安らかにしてくれる!





ある日のお昼
バスに乗った。
ハワイのバスはだいたい
2.25ドルで乗れる。





お金を出そうと財布をみたら
50ドル札しかない事に気付く。




ちなみにハワイやアメリカでは、ちょうどお金がないとお釣りも返ってこないのです!!



でもこのバスに乗らないと約束に間に合わないので、あたふた困っていたら





前の方に座ってたおばあさんが、





なんと、





2.25ドルを僕にくれたのだ!!!






笑顔で
「2.25ドルあるからこれ使いなさい」と。







その瞬間とても心が打たれました!!







ふとした時に自分のした事が
絶妙なタイミングで返ってきたのです。





思わず感動して、サングラス越しに涙を浮かべてました。






人に与える事の大切さ。






それは故意に、またやましい気持ちではなく、





心から湧き出るものを
相手に、また周りの人にすることにより





色々な形で自分に返ってくるものと確信を持ちました。






それがとても分かりやすいものかもしれないし、自分の気づいてない所でかもしれない。






でも、






人に優しい人は





優しくされる理由があります。





こんな経験をさせてもらい
アメリカに行く意味はすごくあった!





どんな人であれ
どのような関係であれ

僕はその人たちに
優しく接する事が出来たらいいな^ ^




あるアメリカの詩にこのような言葉があります。


「一つの手は、自分自身を助けるために。もう一つの手は他者を助けるために」と。



でわこの写真でお別れだ。
photo:02


神戸のカフェにて。



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